- 投稿日:2025/12/26
今回は、私の読書法についてです^^
とその前に、
ある調査をご紹介します。
社会人の平均勉強時間は、
驚きの平均13分(20222年 総務省)なんです😲
参考:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fa5e772fdf159d49fcccf348dc8a9a6a2125c3ae
そして、日本人の勉強時間ゼロの
社会人の割合は52.6%😲
ほとんどの人が
社会に出ると学んでいないし
13分が平均時間なんです。
ということは、
学びを続けるだけで
立派な社会人なんです^^
そして、気軽に学べる手段として
「読書」が思い浮かびますよね^^
読書ってあなたは
得意ですか?苦手ですか?
割と苦手な人が多い印象です。
かくいう私も、中学校3年生までは
マンガしか読んだことがなく
活字本は1冊も読んだことがありませんでした。
高校に入って、母から勧められた
乙武さんの「五体不満足」が
人生で初めて読み切った1冊です。
それ以来、読書にハマって
むさぼるように読みました.....
と言えたらいいんですが
それからはまた読書とは疎遠な生活^^;
大学に入って
「読書をしてる男子はモテそう」という
不純な理由から読書をしていました。
表紙やタイトルがかっこよさそうな本を買って
読み始めても難しいから挫折して....
というエセ読書を繰り返していました^^;
そんな私は
今は結構な数の本を読んでいます。
前置きが長くなりましたが
読書が苦手だった私がオススメする読書法は
全部読まない
ズバリこれです^^
読書が苦手な人って
「最初から最後まで読まないといけない」
と思って、
最初から読んで難しいページや章で
挫折しちゃうんですよね。
そんな経験ありませんか?
日本人って真面目なので
学校で教わったように
「最初から最後まで読まないといけない」という
固定観念に縛られまくっちゃってるんですよね^^;
教科書じゃないんですから
読書は最初から最後まで読まなくて大丈夫です^^
また、1冊1,000〜2,000円もする本を
せっかく買った(借りる場合は別)のだから
情報を全部拾って、この本のモトを取りたいという
サンクコストバイアスが働くのも
「最初から最後まで読まないといけない」と
思わせる要因の一つです。
でも、
最初から最後までずっと有益な本って
ほとんどありません^^
仮に名著と呼ばれる本の
大事な章の記述も
今のあなたには必要がないと感じたら
いくら素晴らしい文章だとしても
あなたは「つまらない」と感じてしまいます。
それはもうしょうがないことです。
1冊の本は、出会いと同じ。
自分にピッタリ合う
ページや章もあれば
そうでないものもあります。
「あ、ここ難しいな」って思ったら
本を閉じるんじゃなくて
目次に戻って興味のあるページを読めばいいんです。
正直、最初から最後まで読んでも
人間はほとんど覚えてないです。
だったら、1冊の本から
興味のあるページを1ページだけでも読んで
「読んだ」ということにしてもいいじゃないですか^^
✅最初から最後までじっくり読んで、納得しただけで覚えていないAさん
✅興味のある1ページだけ読んで、行動に移すBさん
どちらが読書の効果を
最大限活かしていると思いますか?
判断は分かれると思いますが
私は行動しているBさん派です^^
読書の量は問題ありません。
それよりも、質が大事なんです。
私は、「1冊1行動」を読書のモットーにしています。
1冊読んだら、
なにか1つでも
行動をしてみる、変えてみる、試してみることを
必ずやっています。
場合によっては、最初の5ページぐらいで読むのをやめて
「その本を読んだ」としていることもあります。
「後の部分も読まないともったいない」という思いは
当然ありますが、読む時間よりも
行動する時間を確保したいので
割り切って「読まない」と決めています。
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