- 投稿日:2025/12/26
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要約
年末年始に「時間があること」が不安になる人へ。時間が増えても、成果ややる気が比例するわけではありません。大切なのは作業時間の長さではなく、集中度や心の状態。
今動けなくても、それは怠けではなく「整えている時間」。比べず、焦らず、自分のタイミングを信じて大丈夫です。
年末年始になって
「時間があること」に不安を感じているあなたへ
年末年始。
仕事がひと段落して、予定も少し落ち着いて、
「いつもより時間がある」状態になるとなぜかホッとするより先に、胸の奥がザワザワしてしまうことはありませんか。
こんなに時間があるのに、何もできていない
せっかくの休みを、うまく使えていない気がする
みんなは前に進んでいるのに、自分だけ止まっている気がする
本当は、休みたかったはずなのに。
少し楽になりたかったはずなのに。
気づけば、「時間があること」そのものが不安になって、
自分を責めてしまう。
リベシティで頑張っている人ほど、
この感覚を抱えやすいんじゃないかな、と思います。
「何かができる」と「何かがしたい」は、まったく違う
まず、いちばん大切なことをお伝えします。
「何かができる状態」と「何かがしたい状態」は、別物です。
年末年始は、たしかに
「時間がある」「まとまった時間が取れる」時期です。
でもそれは
“できる条件がそろった”だけであって、
“やりたい気持ちが自然に湧く”とは限らない。
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