- 投稿日:2025/12/26
- 更新日:2025/12/26
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要約
社会人1年目として出張と現場作業を経験する中で、体調不良や食事への不安に直面。食べること・休むことの大切さに気づき、体調管理も仕事の一部だと学んだ実体験をまとめた記録。
社会人1年目、余裕のない毎日が続いていた

社会人1年目として働き始めてから、
毎日をこなすことで精一杯な日々が続いていました。
仕事の進め方にも体力配分にも、まだ余裕がなく、
「とりあえず倒れずに行くこと」を目標にしているような状態でした。
そんな中、12月に出張と現場作業が続くことになりました。
立ちっぱなしでの作業や、重たいものを持つ場面も多く、
慣れない土地で、上司や先輩と一緒に行動する仕事でした。
体力だけでなく、常に気を張る必要がある環境だったと思います。
出張より前からあった体の違和感

今振り返ると、体の異変は出張前、10月頃から始まっていました。
とにかく寒さを強く感じていました。
まだ10月にもかかわらず、手足が冷え、外にいると震えることもありました。
周囲からは「寒がりだね」と言われていましたが、
正直、その一言で片づけてよい状態ではなかったと思います。
そのときふと、
「寒いのではなく、食べなさすぎているのかもしれない」
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