- 投稿日:2025/12/27
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要約
認知機能が衰えた高齢の母親が準大手証券会社に食い物にされた実際の記録です。
餌食になる人が一人でも減ることを願って掲載しました。
高齢の母(当時83歳)が準大手証券会社の誘いを受けて、難解な投資信託を頻繁に売買を繰り返していた実話です。
皆さんへの注意喚起になれば幸いと思いますので、証券会社名、投資信託商品名、両親の財産額などを記載します。
母の認知力低下
私の両親は田舎で二人暮らしをしており、それぞれ別に住んでいる私(実家へは車で約2時間)と兄(車で約1時間)が時々様子を見に行っています。
両親は昔から質素な生活ぶりで、年金と貯金を取り崩して生活をしていました。
この事件が発覚する数年前から、徐々に母の認知力が低下してきていることに気づいており、母には医師への受診を勧めていましたが、本人が嫌がるので受診できていませんでした。
母は足も悪く、自宅で車椅子生活をしている状況です。
一枚のハガキ
2018年の8月中旬に実家に行くと、珍しく証券会社のハガキがテーブルに置いてあります。
私が知る限り、両親共に投資経験はないはずなので、とても気になります。母の承諾を得て私はハガキを読みました。
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