- 投稿日:2025/12/27
- 更新日:2025/12/28
2025年10月、Windows 10のサポートが終了しました。 この社会的な節目を境に、いま中古市場には、ある**「宝の山」**が眠っています。
それは、企業が買い替えのために放出した、大量の法人向けPCです。Windows 11の厳しい要件を満たさないという理由だけで、ハードウェアとしてはまだまだ現役のマシンたちが、今や二束三文で市場に溢れ出しています。
私は、この状況を単なる「中古品の流通」とは見ていません。 子どもたちがデジタル社会で生き抜くための「武器」を安価に手渡す、またとない教育の民主化チャンスだと確信しています。
パソコンは「共有物」ではなく「パーソナル」であるべき理由
私たちはよく「一家に一台パソコンがあればいい」と考えがちです。しかし、それでは不十分です。 なぜなら、パソコンとは本来「パーソナル・コンピュータ」――個人のための道具だからです。
自分の自由にできる、自分だけの道具。それを持って初めて、子どもは設定を壊すことを恐れずに試行錯誤し、何かを「創造」する楽しさを自分の血肉にしていけるのです。 しかし、新品のPCは決して安くありません。そこで、「中古リユース × ChromeOS」という賢い選択肢が輝きます。
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