- 投稿日:2025/12/28
- 更新日:2025/12/28
インフルエンザ予防接種はアリなのか?実際にかかって思ったこと
結論から言うと「予防接種はアリ。でも万能ではない」
今回は、インフルエンザの予防接種を受けていませんでした。
そして今年は、ちょっとした“事件”がありました。
12月25日 子どもが、どうやらサンタさんからインフルエンザAをもらってきたようで、
その翌日には家族全員がきれいにお裾分けされました。
正直、かなりキツかったです。

実体験:12月26日、家族全員ダウン
最初は、8歳の子どもからでした。
そこから、30代の夫婦2人、そして6歳の子どもへと、
あっという間に家族全員に広がっていきました。
家庭内で広がると、正直、逃げ場がありません。
・発熱
・関節の痛み
・体が思うように動かせない
・熱で頭が働かない
・起きていること自体がつらい
・身体中が痛い
特につらかったのは、
自分が動けないのに、子どもの世話は待ってくれないこと。
動こうにも体が言うことを聞かず、
動くにしても亀ぐらい。
……いや、亀より遅かったかもしれません。
2日間ほど、ほぼ何もできない状態でした。

予防接種を受けていなかった理由
正直に言うと、当時はこんなふうに考えていました。
「感染率はそこまで下がらないし、かかったら薬を飲めばいいかな」
…今思えば、かなり甘かったと思います。
予防接種を受けていなかったからこそ思うこと
実際にかかってみて感じたのは、
予防接種は「感染を防ぐもの」ではなく、「症状を軽くするためのもの」なんだな。
ということでした。
高熱が出たり、体が思うように動かなくなったりするリスクを、
少しでも下げるための手段なんだと実感しました。
最近は、注射ではなく鼻に噴霧する「フルミスト」という選択肢もあります。
注射が苦手な子どもでも受けやすく、
「予防接種=痛い」というハードルを下げてくれる存在だと感じました。
予防接種の費用って高い?
近くの病院では、こんな料金でした。
・インフルエンザワクチン
1回目:4,000円
2回目:3,000円
・経鼻ワクチン(フルミスト)
8,000円
正直、金額だけを見ると「高いな」と思います。
でも今回の経験を通して感じたのは、
これは医療費というより「健康への投資」だということでした。
時間単価・健康資産という視点で考える
今回、私は2日間ほぼ動けませんでした。
さらに正直に言うと、
3日目も「よし、動くぞ」と気合を入れないと、
なかなか体がついてこない感じでした。
仮に
・1日8時間
・2日間
とすると、約16時間分の活動時間が失われたことになります。
さらに、
・家事が止まる
・仕事が進まない
・家族への負担が増える
こうした「見えないコスト」も積み重なります。
そう考えると、
数千円でそのリスクを下げられるなら、十分に妥当だと感じました。
インフルエンザになった時、助けられたもの
正直、食欲はほとんどありませんでした。
そんな中で本当に助けられたのが、
・アクエリアス
・ポカリスエット
水より飲みやすく、
喉を通りやすいものが本当にありがたかったです。
食べ物は、
・おかゆ
・うどん
・ゼリー
・プリン
無理せず「食べられるものを少しずつ」。
食べられなくても、水分だけは切らさない。
これは本当に大事だと感じました。
まとめ:予防接種は「投資」
今回の経験で強く感じたのは、
・予防接種は「症状を軽くするためのもの」
・健康は、あとからお金で取り戻せない
・家族の時間を守るための「投資」でもある
ということです。
数千円は、決して安くありません。
でも、動けなくなった2日間を思い返すと——
それでも、払う価値はあったと私は考えます。
あなたなら、どう考えますか?
