- 投稿日:2025/12/31
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要約
幼少期は手作りおやつを一緒に作り、小学生からはレシピ選びや調理を本人に任せてきました。読む・量る・考える経験が学びとなり、今では中学生の娘が夕飯やお菓子作りを担当。小さな食育の積み重ねが成長につながった体験談です。
小さい頃の「食育」が、今の自立につながった話
「食育」というと、栄養バランスや好き嫌いの話を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも我が家では、“一緒に作る”ことそのものが食育だったと、今になって感じています。
幼少期は「おやつ=手作り」
長女が小学校に入るまでは、市販のお菓子ではなく、手作りのおやつを出すことがほとんどでした。
クッキーや蒸しパン、ホットケーキなど、特別なものではありませんが、できるだけ一緒に作ることを大切にしていました。
「混ぜる」「量る」「焼けるのを待つ」
その一つひとつが、遊びの延長でありながら、自然と学びになっていたように思います。
小学生からは「自分で決めて、作る」
小学校に入ってからは、
・何を作るか自分で決める
・レシピを検索する
・レシピを読んで、できるだけ一人で作る
というスタイルに変えました。
レシピを読むことで読解力が身につき、
「ml」「l」「g」といった表記を使う中で、算数も生活の中で自然に理解していきました。
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