• 投稿日:2025/12/31
モヤモヤを長引かせない「保留のルール」の作り方

モヤモヤを長引かせない「保留のルール」の作り方

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会員ID:wzyXug0c

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要約
決めきれないときに保留を選ぶのは悪くありません。問題は、期限も条件もない保留が判断疲れと不安を増やし、結局あとで高くつくこと。保留の条件・期限・集める情報・最小行動を決め、相手がいる場合は伝える一言も型化。期限日に迷わず結論へ進む運用とテンプレに落とします。

保留が増える日ってあるよね

やることは進めているのに、なんとなく落ち着かない日ってあります。
タスクが多いからというより、決めきれていないことが頭の片隅に残っている感じです。

例えば、こんなやつです。
この依頼、受けるかどうか。
この買い物、今決めていいのか。
この方針、もう少し情報が欲しい。
いったん保留にして、あとで考えよう。
こういうものが少しずつ増えていって、気づいたら机の上も頭の中も、途中の案件で埋まっている。

保留そのものは悪くないです。
今決めても精度が上がらないなら、いったん置くのは合理的です。返事待ちや見積もり待ちのときに無理やり決めても、だいたい後で崩れます。体力が落ちている日に重い判断をしても、判断の質は上がりません。

ただ、保留がしんどくなる瞬間があります。
保留にした理由は覚えているのに、いつ決めるかが決まっていないときです。保留は本来、判断を良くするための待ち時間なのに、期限も条件もないままだと、待ち時間ではなく荷物になります。しかもその荷物は、見えないところでずっと重い。

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