- 投稿日:2025/12/30
ふるさと納税「いくらまで?」が3分で分かる話
この記事は、
ふるさと納税をまだやったことがない人
やってみたいけど、正直めんどくさい人
向けの記事です。
完璧に理解しなくて大丈夫。
「だいたい分かる」
「まず一歩やってみる」
そのきっかけになれば嬉しいです。
娘に聞かれた一言から始まりました
年末、ひとり暮らしをしている娘が帰ってきたときのこと。
「ねえ、ふるさと納税ってさ…いくらまでできるの?」
「去年のやつ、ほんとに税金安くなってるん?」
そんな質問から、この話は始まりました。

正直に言います。私も“経験者”ではありません
私は、
ふるさと納税の仕組みはだいたい知っていました。
でも、自分の所得が低くて
実際にやったことはありません。
去年、社会人になった娘。
「いくらまで?」
「何を見たらいい?」
「失敗しない?」
だから、その場で
一緒に調べてみることにしました。

そもそも、ふるさと納税って?
ざっくり言うと👇
自治体に寄付する
税金が安くなる
お礼に返礼品がもらえる
👉 実質2,000円の自己負担で
食べ物や日用品が届く制度です。
【ワンストップ特例って何?】
ワンストップ特例とは、
確定申告をしなくていい仕組みです。
会社員で、寄付先が5自治体以内なら
紙1枚出すだけで終わります。
娘が知りたかったのは、この2つ
娘の疑問は、たった2つでした。
1️⃣ 去年のふるさと納税、本当にできてる?
2️⃣ 今年はいくらぐらい寄付できる?
どちらも、
チャッピー(ChatGPT)に画像を見せて聞いてみました。
Q① 去年のふるさと納税、本当にできてる?
▶ 用意するもの
住民税決定通知書
(毎年届く、あの紙です)
私は、こんな感じで聞きました。
#あなたは税金関係のスペシャリストです。
娘が去年ふるさと納税を初めてしました。
ちゃんと控除されているか
20歳でも分かるように教えてください。
▶ 答えはとてもシンプル
見るのは、ここだけ
「寄附金控除」
という文字と金額があればOK。
娘の通知書にも、
ちゃんと「寄附金控除」がありました。
👉 税金、きちんと安くなっていました。
(親子でホッとしました)

Q② 今年、寄付はいくらぐらいできる?
▶ 用意するもの
源泉徴収票
(年末にもらう、あの紙です)
私は、
「ざっくり分かればOK」派。
なので、
細かいシミュレーションではなく、
源泉徴収票を写メして、
そのままチャッピーに聞きました。
#今年の収入です。
娘は今年、
だいたいいくらまで
ふるさと納税で寄付できますか?
すると――
「この条件なら、
だいたいこのくらいです」
と、目安の金額をすぐ教えてくれました。
この記事を書くにあたって、
少し心配になったので
公式サイトのシミュレーションも見てみました。
結果は――
ほぼ同じ金額。
「ざっくり把握する方法」としては、
十分ストライクゾーンだと感じました。
※上限ピッタリを狙う必要はありません。
娘も「少なめ」で寄付することにしました。
正直、めんどくさい。でも…
「調べるの、めんどくさい…」と言っていた娘。
でも、実際にやったことは👇
①写真を撮る(源泉徴収票・住民税決定通知書)
②チャッピーに聞く
それだけ。
結果、
✔ 去年の分、ちゃんと控除されてた
✔ 今年の目安額も分かった
✔ 難しい計算、ゼロ
「あれ?
思ってたより簡単やん?」
そうなんです。
知らないから、めんどくさい。
知ったら、拍子抜けするくらい簡単。
完璧じゃなくていい。
まずは「だいたい」でOK。
やらないままにするのは、
ちょっともったいない制度です。

初めての社会人のみなさんへ
税金って、
知らないまま払うことが多いけど、
知ってるだけで使える制度があります。
私のような
ITリテラシー低めのアラフィフでも、
娘と一緒に調べたら分かりました。
ぜひ一度、
ふるさと納税にチャレンジしてみてください。
娘は
「お肉頼んだよ〜。ラッキー。」
と言っていました。

そんな声が増えたら、嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸