- 投稿日:2026/01/03
- 更新日:2026/01/06
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要約
訪問介護は事業として始めやすいが、向き不向きが激しい。
現場と経営を両立し、地味に続けられる人向けの仕事。
※この記事は、訪問介護事業の立ち上げ・運営を想定しています。
訪問介護員として働くメリットについてはこちらからどうぞ。
訪問介護事業は誰にでもできる。でも、誰にでも勧められない。
訪問介護事業は、正直なところやろうと思えば誰でもできます。
どんな仕事も最初はみんな0スタートです。
資格も経験も、あとから積める部分は多い。
それでも私は、「訪問介護を事業としてやったらいいよ!」と気軽におすすめすることができません。
なぜなら、向かない人には、向かなさすぎるから。
実際に失敗して辞めていった先輩たちを見てきました。
そして、心も生活も削られていく姿も知っているからです。
私は訪問介護を事業として、やってよかったと思っています。
今も続けています。
それでも、全員に勧めたいか?と聞かれたら答えはNOです。
この記事では、私の現場・運営の経験から、
訪問介護の事業者に向かない人、向いている人
を「5つ」に整理していきます。
やる前から心を折りたいわけではありません。
むしろ逆で、折れなくて済むようにと思っています。
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