- 投稿日:2026/01/03
- 更新日:2026/03/13
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要約
向いているのは福祉職経験者か、資金的に余裕のある人。場所を作りたい人など。
それ以外の場合は、かなり覚悟が必要だと思います。
訪問介護を事業主としてみる
訪問介護の事業を始めてみて感じたのは、
この仕事には向き不向きがはっきりあるということです。
訪問介護の仕事は、
制度・書類・経営だけで回る仕事ではありません。
むしろ現場を知らないと、運営がかなり難しくなります。
今回は、実際にやってみて感じた
「訪問介護事業に向いている人」について書いてみます。
訪問介護は“制度の仕事”でもある
訪問介護は、人を助ける仕事というイメージが強いと思います。
もちろんそれは間違っていません。
ただ実際に運営してみると、
制度に合わせて動く仕事でもあります。
例えば
・介護保険のルール
・サービス内容の制限
・記録
・請求業務
こういった制度の理解がないと、事業は回りません。
「いいことをしている」だけでは成立しないのが、
訪問介護の現実でもあります。
事務仕事がかなり多い
訪問介護の事業は、想像以上に事務仕事があります。
例えば
・ケア記録
・請求
・書類作成
・行政対応
現場だけでなく、事務作業も事業運営の大きな部分です。
この部分が苦手すぎると、事業として回すのが難しくなります。
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