- 投稿日:2025/12/31
- 更新日:2025/12/31
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要約
茶道の「お茶会にお客様として招かれた場合」に共通する基本的な持ち物として、今回はまとめさせていただきました。
最低限これだけ用意しておけば安心という内容になっています。
まずは気負わず、
「失礼にならないための基本」として参考にしていただけましたら幸いです。
初心者向け|お茶会に招かれたときの持ち物ガイド【茶道編・煎茶道編】共通
最低限/あると安心/所作・身だしなみ/価格の目安までまとめて解説
はじめに(初心者向けの記事になります)
お茶会に招かれたとき、
「何を持っていけばいい?」「どのくらいの価格帯?」と迷いがちです。
ここでは
✔ 客として最低限必要なもの
✔ あると安心なもの
✔ 扇子の所作(結界・境界線)
✔ 装飾品の考え方
✔ それぞれの相場(あくまで目安)
を、初心者の方にも分かりやすく整理します。
まず結論|最低限これだけあれば大丈夫
どの流派でも共通して最低限必要なもの(4点)
急なお誘いの場合
「扇子」「懐紙」「菓子切ようじ」「白足袋または白靴下」があれば、まず失礼にはなりません。
1.扇子の大切な所作|結界・境界線の意味
✔ 扇子は「広げません」
使い方:挨拶時、必ず閉じたまま自分の前に横向きに置く。
意味:結界(けっかい)=精神的な区切り/境界線=立場を示す線
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