• 投稿日:2026/01/03
会議を成果につなげる「すぐ動けるToDo設計」のコツ

会議を成果につなげる「すぐ動けるToDo設計」のコツ

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会員ID:wzyXug0c

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要約
会議が成果につながらない原因は、ToDoが曖昧で期限と完了条件がないことです。会議中に決める項目、ToDoを1行にする型、担当と依存の置き方、会議直後15分の初動まで、真似できる手順で整理します。

会議が成果につながらない理由

会議をしたのに、なぜか物事が進まない。
あの時間は何だったんだろう、と感じる瞬間があります。話はたくさん出た。意見も集まった。方向性もそれなりに見えた。なのに翌日になると、誰も動いていない。動いていないから、次の会議でも同じ話をする。こういうループは、規模や職種に関係なく起きます。

原因はシンプルで、会議の出口が弱いからです。
会議中は前に進んだ気がするのに、会議の外に出た瞬間、判断と行動が空中に浮きます。ここを放置すると、会議は情報交換で終わり、成果につながりません。

決めたつもりで終わっている

会議でよく起きるのが、決めたつもり問題です。
その場ではみんな頷いている。反対も出ない。だから決まった気がする。
でも、決まった内容が言葉として残っていない。誰が何をするかが残っていない。期限もない。完了条件もない。そうすると、会議の外では「結局どうするんだっけ」に戻ります。

決まったつもり、の状態を作るのは、曖昧な言葉です。
やっておきます。確認します。検討します。進めます。
これらは会議では便利ですが、実行の単位になりません。実行の単位にならないものは、翌日には消えます。

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