- 投稿日:2025/12/31
この記事は約1分で読めます
要約
断ると仕事は減る。でも言い方次第で関係は守れる。
フロント時代に気づいた、断ったあとに効く「たった一言」。
NOで切らず、余白を残す断り方が信頼をつなぐ。
断ったあと関係が良くなる「たった一言」
断ると、仕事は減る。
でも言い方を間違えると、
関係まで減ってしまうことがある。
フロント時代、
断れなかった自分が一番怖かったのは
「断ったら、次から頼まれなくなること」
でした。
だから全部引き受けて、
結果的に自分が潰れかけた。
でも今なら分かります。
大事なのは
断るかどうかより、断ったあとの一言。
例えば、こんな言葉。
「今ちょっと別件対応が立て込んでて、
これは後になる。
終わったら、また声かけるね。」
完全にNOと言わない。
でも無理は引き受けない。
関係を切らない余白を残す。
この一言があるだけで、
相手は「拒否された」と感じにくくなります。
断ること自体は悪じゃない。
雑に切ることが、関係を壊す。
ただ、
この一言が効くかどうかは
言葉そのものより
普段どう仕事に向き合ってきたか
にも左右されると感じています。
断ると仕事は減る。
でも、信頼まで減らさないために
本当に大事だったことは、
次で書こうと思います。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください