• 投稿日:2026/01/01
42歳、声を資産にしたくなった話|3Dプリンタ×ポッドキャストで差別化を目指す

42歳、声を資産にしたくなった話|3Dプリンタ×ポッドキャストで差別化を目指す

  • 1
  • -
まー@3Dプリンタ×AI

まー@3Dプリンタ×AI

この記事は約7分で読めます
要約
2024年はAIツールで毎日発信を達成。2025年は42歳で感じる「声を残したい」という本能に従い、ポッドキャストに挑戦します。本業の3Dプリンタという専門性を活かして差別化。ビジネス系YouTubeは実質ポッドキャストなので、1コンテンツで両方展開する戦略で進めます。

はじめに

unnamed (8).jpgあけましておめでとうございます🎍

2024年は私にとって大きな変化の年でした。AIを活用することで、毎日リベシティのノウハウ図書館やnoteに記事を投稿するという習慣を身につけることができたんです✨

正直、最初は「毎日なんて無理でしょ」と思っていました。本業の3Dプリンタ製造業を営みながら、家庭もあり、自分の時間は限られています。

でも、2つのツールとの出会いが全てを変えてくれました。

Gemini 3.0 nano banana Proの画像生成機能

これが本当に革命的なんです。サムネイル、見出し下の画像、まとめのインフォグラフィックスまで、全部作ってくれます。

しかも、今までAI画像生成で苦手だった日本語も完璧に出力してくれる。これが地味にすごくて、テキスト入りの画像を別のツールで作り直す手間が完全になくなりました。

記事に必要な画像を全てAIに任せられるようになったのは、本当に大きかったです。

AQUA VOICEとマイクでの音声入力

これが爆速化の決め手でした。キーボードで文章を打つより、喋った方が圧倒的に速い。AQUA VOICEの精度が高いので、ほぼ修正なしでテキスト化できます。頭の中にある考えを、そのまま声で出力する感覚。これに慣れたら、もうキーボード入力には戻れません。

この2つのおかげで、忙しい日でも15分あれば記事を1本仕上げられるようになりました。

そして2025年。今年は新しい挑戦をしたいと思っています。

それが「声の資産化」です🎙️

なぜ42歳で「声を残したい」と思ったのか

unnamed (9).jpgこれ、うまく言葉にできるか分からないのですが、42歳になってふと感じるようになったんです。

「自分の声を残しておきたい」と。

文章を書くことは楽しいですし、これからも続けていきます。でも、文章だけでは伝わらない何かがあるような気がしていて。声のトーンとか、間の取り方とか、ちょっとした笑いとか。そういう「自分らしさ」が詰まったものを残したいという気持ちが、年齢を重ねるごとに強くなってきました。

なんというか、本能的な感覚なんですよね。

娘が大きくなったとき、自分がいなくなったあとも、声で何かを伝えられたら素敵だなと。大げさかもしれませんが、そんなことを考えるようになりました。

そしてもう一つ、大きな理由があります。

私、昔からラジオが大好きなんです📻

芸人さんのコンビの掛け合いを聴くのが特に好きで。お互いにツッコミ合ったり、話が脱線したり、あの空気感がたまらないんですよね。深夜ラジオを聴きながら一人で笑ってた学生時代を思い出します。

一方で、FM局のオシャレな雰囲気のパーソナリティにも憧れがあって。音楽を挟みながら、落ち着いたトーンで喋るスタイルも素敵だなと思っています。J-WAVEとか、ああいう都会的な空気感、いいですよね。

実は昔、バンドでボーカルをやっていたこともあるんです🎤

音楽が好きで、声を出すこと自体が好きなんですよね。バンドは続けられなかったけど、声で何かを表現したいという気持ちはずっとあったのかもしれません。

「いつか自分もマイクの前で喋ってみたい」

その気持ちが、ずっと心のどこかにあったんだと思います。

なぜ3Dプリンタなのか|本業×発信で差別化

unnamed (10).jpg声の資産化をするにあたって、何を発信するか。これはけっこう考えました。

結論として選んだのが「3Dプリンタ」です🖨️

私は岐阜県で3Dプリンタの受託製造サービスを運営しています。いわゆる製造業の現場で、毎日3Dプリンタと向き合っている人間です。

この本業の強みを活かした発信をしていきたいと考えました。

理由はシンプルで、3Dプリンタについて発信している人がまだまだ少ないからです。

YouTubeやポッドキャストを見ても、3Dプリンタに特化したコンテンツはそこまで多くありません。特に、実際に製造業として使っている人のリアルな声は貴重だと思っています。

具体的には、こんな内容を発信していきたいです。

初心者向けの解説

3Dプリンタって興味はあるけど、何から始めればいいか分からない。そんな方に向けて、基礎から丁寧に解説したいです。私自身、最初は何も分からない状態から始めたので、初心者の気持ちはよく分かります。

ビジネス活用の事例

3Dプリンタを趣味ではなく、ビジネスとしてどう活用するか。実際にお客様からいただく依頼や、製造業での使い方など、現場のリアルな話をお伝えしたいです。

製造業のリアルな話

成功談だけでなく、失敗談も含めて正直にお話ししたいです。3Dプリンタって、思った通りにいかないことも多いんですよね。そういうリアルな部分こそ、価値があると思っています。

毎日の発信で少しずつナレッジを積み上げて、いずれは「3Dプリンタのことはこの人に聞こう」と思ってもらえる存在になりたいです✨

まずはポッドキャストから始める理由

unnamed (11).jpg声の資産化といっても、いきなりYouTubeはハードルが高いなと感じていました。

なので、まずはポッドキャストから始めようと思っています🎙️

理由はいくつかあります。

顔出し不要でハードルが低い

正直、顔出しには抵抗があります。でもポッドキャストなら声だけでOK。まずは声で発信することに慣れていきたいです。

ラジオへの憧れ

さっきも書きましたが、私はラジオが大好きです。芸人さんの掛け合い、FM局のオシャレな音楽番組、どちらの空気感にも憧れがあります。

そして最近、背中を押してくれた存在がいます。元ゴールドマン・サックスの田中渓さんです。

田中さんは金融のプロフェッショナルでありながら、Voicyやポッドキャストで積極的に音声発信をされています。先日、田中さんについての記事を書いたのですが、その中で改めて感じたんです。「本業の専門性を持った人が、声で発信することの価値」を。

田中さんを見ていると、専門知識と声の発信は相性がいいんだなと。私も3Dプリンタという専門領域を持っているので、同じように挑戦できるんじゃないかと思えました。

最初は一人喋りになると思いますが、いずれはゲストを呼んで掛け合いができたら楽しそうだなと。ポッドキャストならそんな夢も叶えられるんじゃないかと思っています。

編集のハードルが低い

動画と比べて、音声は編集が楽です。最初から完璧を目指すと続かないので、まずは気軽に始められるポッドキャストで経験を積みたいです。

実はYouTubeも「耳だけ」で聴かれている

最近気づいたことがあるんです。

ビジネス系のインフルエンサーがYouTubeに進出していますが、結局やっていることは固定カメラの前で喋っているだけ。中田敦彦さんとか、両学長とか、画面を見なくても内容が全部分かりますよね。

つまり、実質ポッドキャストなんです。

視聴者も「ながら聴き」している人が多い。通勤中にイヤホンで聴いたり、家事をしながらBGM代わりに流したり。

ということは、ポッドキャストで始めて、同じ内容をYouTubeにも流すという戦略がアリなんじゃないかと。

1つのコンテンツで2つのプラットフォームをカバーできる。3Dプリンタの実演を見せたいときだけ、ちゃんと映像を作ればいい。普段のトーク回は「耳だけでOK」スタイルで十分だと思っています。

音声入力で鍛えた「喋る力」を活かせる

2024年、AQUA VOICEで毎日喋りながら記事を作ってきました。この経験が、ポッドキャストにそのまま活かせると思っています。喋ることで考えをまとめる習慣が、すでに身についているんです。

おわりに

unnamed (12).jpg2024年はAIを活用して毎日発信を達成できました。

Gemini 3.0 nano banana Proの画像生成とAQUA VOICEの音声入力。この2つのおかげで、発信のハードルが劇的に下がりました。

2025年はその時短で生まれた時間を使って、声の資産化に挑戦します。

本業の3Dプリンタという強みを活かして、他の人にはできない発信をしていきたい。42歳という年齢で感じる「残したい」という気持ちを大切にしながら、コツコツ続けていきます。

あわよくば副業収入にも繋がったら嬉しいですが、まずは始めることが大事だと思っています💪

深夜ラジオを聴いていた学生時代の自分に、「いつかお前も喋る側になるよ」と教えてあげたいですね😊

今年も応援よろしくお願いします!

unnamed (13).jpg

Gemini_Generated_Image_ly4q9vly4q9vly4q.png

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

まー@3Dプリンタ×AI

投稿者情報

まー@3Dプリンタ×AI

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません