- 投稿日:2026/01/02
- 更新日:2026/01/02
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要約
メルカリのオークション機能を使うと思ったより商品を高く売れる可能性があります。しかし何回かオークション機能を使ってみて注意点もわかったので簡単に紹介したいと思います。
まず知っておきたい注意点・デメリット
① 一度入札が入ると出品内容を編集できない
オークションでは、最初の入札が入った時点で出品内容の編集ができなくなります。
編集不可になる主な項目:
商品説明文
商品写真
配送方法
開始の値段設定
「説明を直したい」「写真を追加したい」と思ってもできません。
👉 出品前にすべて完成させてから出品する必要があります。
② 開始価格300円にすると送料負けする可能性がある
メルカリの最低開始価格は300円ですが、
300円スタートは非常にリスクが高い点に注意が必要です。
例:
ネコポス・ゆうパケット:送料 約210〜230円
手数料:販売価格の10%
落札価格が低いと、
送料+手数料で赤字(送料負け)になるケースがあります。
👉 最低でも「送料+手数料+梱包費」を考慮した開始価格を設定することが重要です。
③ 入札が入らないとそのまま終了する
開始価格を高くしすぎると、
入札ゼロのままオークションが終了します。
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