• 投稿日:2026/01/03
「高い=良い」じゃない。  子どもと過ごす時間に“使うお金”を選ぶということ【使う力】

「高い=良い」じゃない。 子どもと過ごす時間に“使うお金”を選ぶということ【使う力】

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江夏薫@FP挑戦中

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要約
高いおもちゃ=良いとは限らない。ジグソーパズルやカードゲーム、100均の知育アイテムでも、子どもと向き合う時間は十分つくれる。集中力や考える力を育てる「時間に使うお金」こそ、大切な使う力だと思う。

普段、小さなお子さまと遊ぶとき、
みなさんはどんなおもちゃを選んでいますか?

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私は、写真にあるような

ジグソーパズルやカードゲーム、100均で買える知育系のアイテムをよく使

っています。

ポイントは

👉 高いおもちゃをたくさん買うことではなく、

「何度も使えて、成長につながるもの」を選ぶこと。

これも立派な「使う力」だと思っています。

🧩 ジグソーパズルは「集中力の土台」

ジグソーパズルは80ピース・65ピースなど、ピース数を変えて使っています。

最初は少ないピースから始めて、「できた!」という成功体験を積み重ねる。

ピース数を少しずつ増やすことで、

・集中力

・空間認識力

・最後までやりきる力

が自然と育ちます。

シンプルですが、実はとてもコスパの良い知育おもちゃです。

🟩 小さなお子さまにおすすめ「ナインタイル」

小さなお子さま向けのゲームとして、特におすすめなのがナインタイル

出されたお題を見て、

9枚のカードを裏返したり、向きを変えたりしながら並べ替えるだけ。

ルールがとても単純なので、

・小さなお子さまでも理解しやすい

・大人が説明しすぎなくていい

・「見る →考える →動かす」が自然にできる

というメリットがあります。

「ゲーム」というより、遊びながら考える練習という感じです。

🟨 100均ワッツで見つけた「世界のパンカード・植物カード」

こちらは、100円ショップのワッツで購入しました。

最初は絵合わせカードとして遊び、

慣れてきたらカードを裏返して

・名前を覚える

・読み方を知る

・カタカナ・ひらがなに親しむ

と、遊び方を変えていけます。

1つのおもちゃで遊び方が広がるのは、

とても「使う力」が高い買い物だなと感じています。

🟦 小学校入学前に特におすすめ「ワードバスケット」

ワードバスケットは、しりとりのカードゲーム。

出されたお題の言葉から始まり、

自分の手持ちカードで終わる言葉を考えます。

保育園の年長さんくらいから楽しめて、

・言葉を考える力

・語彙力

・瞬発力

が自然と身につきます。

「勉強」ではなく、

夢中になって遊っているうちに力がつくのが魅力です。

🥢 最後は「コロコロ お箸の達人」

これも100均ワッツで見つけたもの。

お箸の使い方を練習しながら、

・集中力

・手先の器用さ

・我慢強さ

を育てることができます。

今の時代、

すぐ結果が出るもの・簡単なものが多いですが、

こうした少しもどかしい遊びにこそ、子どもは驚くほど集中します。

💡「何にお金を使うか」は、価値観そのもの

今は、お金を出せばすぐに楽しいものが手に入る時代です。

でも私は、

「大切な人と、どんな時間を過ごすか」

にこそお金を使いたいと思っています。

子どもと向き合う時間

家族や親戚と笑う時間

一緒に考え、遊ぶ時間

それを支えてくれるゲームやおもちゃは、

高価である必要はありません。

ぜひ「使うお金」=「楽しむ時間をつくるお金」

という視点で、ゲームやおもちゃを選んでみてはいかがでしょうか。

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江夏薫@FP挑戦中

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