- 投稿日:2026/01/04
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要約
40歳以上より発生するリスクの多い骨粗鬆症に関して、3回にわたりわかりやすく解説します。今回は骨粗鬆症とは?、をわかりやすく解説しています。
はじめに・・・
整形外科医のバタバタさんです。
「あれ? お母さん、少し小さくなった?」
久しぶりに会ったご両親の背中を見て、ふとそう感じたことはありませんか? あるいは、ご自身でも「昔着ていた服の丈が合わなくなった」「高いところの物が取りにくくなった」と感じることはないでしょうか。
実はそれ、単なる「年齢のせい」ではありません。骨の中で静かに、しかし確実に進行している「ある変化」サインかもしれないのです。
第1回:あなたの骨は大丈夫?「沈黙の病気」が招く連鎖の恐怖
「若い頃より背が縮んだ気がする」「背中が丸くなってきた」
もし、ご自身やご家族にこのような変化があれば、それは骨からのSOSかもしれません。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、痛みなどの自覚症状がほとんどないまま静かに進行することから、「沈黙の病気(サイレント・ディジーズ)」と呼ばれています(サイレント・ディジーズとしては、他に高血圧や糖尿病などがあります)。
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