- 投稿日:2026/01/04
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要約
断ったあとに一番怖かったのは、忘れてしまうこと。
だから現場では「覚えない」工夫をしていました。
メモ、貼り紙、書き直し。
それでも限界はある。
最後は気合ではなく、仕組みで支えるしかありませんでした。
断ったあとに、忘れないようにしていたこと
※前回の続きとして、
断ったあとに現場で意識していたことをまとめました。
理想は、
手が空いたタイミングで忘れないうちに
「さっきの用事、何でしたっけ?」と確認することでした。
これができれば一番いい。
でも実際にできるのは、
今対応している案件がもうすぐ終わりそうなときや、
すぐ次に取りかかれそうな場合だけ。
現場ではその後も対応が続くことが多く、
気づいたら時間が過ぎていて、
部品の注文が間に合わなかった、ということもありました。
だから意識していたのは、覚えないことです。
言われたその場でメモを取る。
もしくは、相手にメモを書いてもらって受け取る。
それを自分のパソコンに貼ったり、
見えない場所に貼ったり、
今日やることを紙に書き出して、終わったものから消していったり。
正直、見た目はあまり良くなかったです。
お客さんから見える場所に貼るのは、みっともないとも思っていました。
でも、口頭だけだと
「言った」「聞いてない」が起きやすい。
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