- 投稿日:2026/01/05
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要約
発熱と喉の痛みで声が出ず、症状を説明できない状態で病院へ。
ChatGPTで症状を時系列に整理し、大きな文字で印刷して医師に提示したところ、診察がスムーズに進んだ実体験。体調不良時こそ「伝える工夫」が大切だと実感しました。
発熱したとき、
「症状をちゃんと伝えたいのに、声が出ない」
そんな状況に陥ったことはありませんか。
地方ではよくある、ドライブスルー方式の発熱外来。
倦怠感と喉の痛みでほとんど話したくない状態でも、
「ここはしっかり診てほしい」というポイントだけは確かにありました。
今回は、
声が出ない・説明できない状態でも、ChatGPTを使って診察をスムーズに受けられた実体験です。
仕事中に突然の発熱。まずは発熱外来へ
仕事中、突然 38.3℃の発熱。
「これはダメだ」と思い、会社近くの内科へ向かいました。
地方の病院では、院内に入る前に
まずドライブスルー形式の発熱外来を受ける必要があります。
健康保険証と診察券を預け、
車に乗ったまま、窓越しで検査。
結果は陰性でしたが、
翌日から体調はむしろ悪化していきました。
首にしこりのような腫れ
熱と強い倦怠感
処方された薬の副反応
首の腫れは、最初はペットボトルの蓋くらいの大きさでした。
3日目、完全に「詰みかけた」状態に
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