- 投稿日:2026/01/06
- 更新日:2026/01/07
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要約
マグネティックタイムライン、接続点の解説、ギャップクリップの作り方、スナップ機能などの解説です。
▼前回の記事はこちらから
【永久保存版】Final Cut Proの基礎|動画編集初心者向けに徹底解説③
マグネティックタイムライン
マグネティックタイムラインとは、クリップ同士が自動で吸着し、隙間(空白)を作らずに編集できる仕組みです。
👉 カットして削除しても、タイムラインが勝手に整うのが最大の特徴です。
これはFinal Cut Pro Xならではの特徴の一つ。
・クリップ同士が 磁石(マグネット) のようにつながる
・1つ消すと、前後が 自動で詰まる
・隙間=ミスが原理的に起きにくい
前回の記事で「カット編集」について書きましたが、このカットやトリムをした際にも勝手にクリップ同士が磁石のようにくっつきます。これもマグネティックタイムラインの効果によるものです。
マグネティックタイムラインのデメリット
マグネティックタイムラインのデメリットは、「基準点(接続点)への依存が強すぎる」ことに集約されます。
その結果、
・意図しない連動移動
・接続素材の消失
・タイミング崩壊
が起きます。
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