- 投稿日:2026/01/08
- 更新日:2026/01/08
1. 導入:新しいコミュニティ、最初の一歩が踏み出せないあなたへ
新しいオンラインコミュニティやサロンに参加したとき、あなたはどうしていますか?
「まずは静かに様子を見よう」「どんな人がいるのか、しばらくROM(Read Only Member)に徹しよう」
そんな風に、つい受け身になってしまう人は少なくないはずです。しかし、もしその「最初の一歩」を驚くべきスピードで踏み出したら、一体どんな景色が見えるのでしょうか?
今回は、リベシティに参加してたった3日でオフラインの集まりに参加した、という体験談から見えてきた、「すぐ行動すること」がもたらす意外なメリットを3つの学びにまとめてご紹介します。
2. 学び1:「行動力すごい」は、案外カンタンに手に入る

私がまず体験したのは、周囲からのポジティブな反応でした。リベシティに入会してたった3日でオフ会に顔を出したところ、多くのメンバーからこう声をかけられました。
その行動力すごい
「すごい」と言われると、何か特別なことをしたように聞こえるかもしれません。しかし、やったことは「オフ会に参加登録し、当日その場所へ行く」というごくシンプルなこと。
では、なぜこれが「すごい」と評価されるのでしょうか?それは、「実際の労力」と「周りから認識される価値」の間に、大きなギャップがあるからです。ほとんどのコミュニティでは、多くのメンバーが観察者でいる期間が長いため、どんなに小さなアクションでも非常に目立ちます。誰もが躊躇している「最初の一歩」を軽やかに踏み出すだけで、その行動は増幅され、「行動力のある人」という不相応なほどポジティブな印象を与えるのです。これは、新しい環境で信頼を築くための、究極の「ライフハック」と言えるでしょう。
3. 学び2:「元を取ってやろう」という気持ちが、最強のエンジンになる

では、なぜこれほど早く行動できたのか?その動機は、1ヶ月の無料期間があったこと、休日に時間があったことに加え、何より「元を取ってやろう」という強い気持ちでした。
一見すると「がめつい」ように思えるこの動機こそ、実は行動を加速させる最強のエンジンになります。なぜなら、この意識はあなたを「受け身の購読者」から「積極的な投資家」へと変えるからです。
購読者は、月額を払ってコンテンツへのアクセス権を買うだけです。しかし投資家は、投下した資本(お金と時間)に対して、リターン(知識、人脈、スキル)を積極的に求めます。「元を取る」という意識は、コミュニティを消費する対象ではなく、自分を成長させるための投資対象として捉えるスイッチなのです。この貪欲さは欠点ではなく、リターンを最大化するための極めて合理的でパワフルな戦略です。
4. 学び3:本当の価値は「オフライン」にあり。予期せぬスキルが身についた

「元を取る」という投資家マインドで、入会後1ヶ月間、週1回のペースでオフ会に参加し続けた結果、予期せぬリターンが得られました。それは、「Canva」や「LINE構築」といった、新しい知識とスキルでした。
ここでの学びは、オンラインとオフラインの価値の違いにあります。オンラインのコンテンツは体系的で素晴らしいものですが、学びは予定調和になりがちです。一方でオフラインの場には、予期せぬ出会いがもたらす「セレンディピティ(偶然の幸運)」があります。
もともと「Line構築講座」を探していたわけではありませんでしたが、雑談の中で「Line構築」というワードが出てきて、「そんな便利なものがあるのか」と初めてその存在を知りました。これこそが、リアルな交流が生み出す「偶発的な学び」の力です。オフラインは、体系的な学習の場ではなく、実践的な課題解決がその場で起きるコラボレーションの場なのです。
5. 結論:最初の一歩が、未来を大きく変える
コミュニティに参加した直後の、ほんの少しの勇気。それは周りから見たときに絶大なインパクトを持つ「ハック」になります。「元を取りたい」というシンプルな欲求は、あなたを「投資家」へと変え、行動を加速させます。そしてその行動は、予期せぬ学びやスキルといった、最高の「リターン」をもたらしてくれます。
もしあなたが今、何かのコミュニティに所属していて、少しだけ参加をためらっているとしたら。このエピソードを思い出してみて頂ければ幸いです。
あなたが今いるコミュニティで、今日からできる「小さな最初の一歩」は何ですか?