- 投稿日:2026/01/09
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要約
整備士に見てもらっているのに、警察に止められる。
それは誰かのミスではなく、見ている法律と判断基準が違うから。
純正・車検OKでも起きる、普段使いユーザー向けチェックポイントを現場目線で解説します。
――普段使いでも起きる「判断のズレ」とチェックポイント
① なぜ「判断がズレる」ことが起きるのか
「整備士に見てもらってるから大丈夫」
「前回の車検は通ってる」
そう思っている人ほど、
警察に止められて驚くことがあります。
これは、
誰かが間違っているわけではありません。
見ている基準が違います。
整備士・検査員
→ 道路運送車両法(保安基準)
警察
→ 道路交通法(安全・迷惑・危険防止)
さらに重要なのが、
・車検:その時点でOKか
・警察:今この瞬間、危険か
という視点の違い。
車は使っていれば、
劣化も状態変化も必ず起きます。
② 「純正・いじってない」でも安心できない理由
現場で本当によくあったのが、
・純正だから大丈夫
・何も改造してない
・前は通った
でも実際は、
・劣化
・片側だけ交換
・知らないうちの不具合
で、現在の状態がアウトになっているケース。
法律が見るのは、
「どう使ってきたか」ではなく
**「今どうなっているか」**です。
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