- 投稿日:2026/01/09
- 更新日:2026/01/09
本は「読むもの」だと思われがちだが、
自分は「飲むもの」だと思っている。
サプリのように、必要な成分だけを体に入れて、あとは実際に動いてみる💪
➡それが、本を読むうえで一番大事な姿勢だと感じている。
読んだら、すぐ試す
本を読んで一番もったいないのは、
「なるほど」で終わること。
合うか合わないかは、正直あとでいい。
とにかく、すぐ試す。
やってみてほしい!
合えば続ける合わなければやめる
それだけでいい。
本は正解を探すためのものではなく、
自分に合う選択肢を増やすためのものだと思っている!

引き出しにした考え方
実際に本を通して、自分の生活に残った考え方がある。
それが
「起床後2時間が一番重要」というもの☀️
朝の5時〜7時は、通知がほとんど来ない誰にも邪魔されない頭が一番クリア
この時間帯は、本当に集中できる‼️
朝の時間を制すると、1日が変わる⭕️

朝に「やるべきこと」を一つ終わらせておくだけで、
その日1日が前向きに進みやすくなる。
時間は無限じゃない
当たり前のことだが、時間は無限ではなく有限だ!
だからこそ、
一番集中できる時間を何に使うのか
ここが、人生の差になっていく。
なんとなくスマホを見るか、
未来の自分に投資するか。
選択は毎朝ある☀️
朝トレを取り入れて変わったこと⬇︎
自分は、朝にトレーニングを入れるようになってから、昼以降の生産性が明らかに上がった。
体が一気に目覚める集中力が長く続く気持ちが前向きになる
「時間を削った」という感覚より、
時間を増やしてもらった感覚に近い。
まとめ
本を「飲む」メリットは、
知識が増えることではない。
読んですぐ試す行動で確かめる合うものだけ引き出しに残す
これを繰り返すことで、
自分だけの生き方が少しずつ形になっていく。
本は読むものじゃない。
飲んで、動くもの。