- 投稿日:2026/01/10
- 更新日:2026/01/11
この記事は約3分で読めます
要約
10万円以上の失敗を経てたどり着いた結論。内装リペアは“完璧”を目指さないのが正解。エマール・サフィール・無水エタノール・コーヒー豆だけで、壊さず価値を整える実践例とNG集を解説。
ブランドバッグの内装クリーニングは、
「ダメージが少し和らいだ」で合格です。
私はこれまでに何度も失敗し、
その中で 今のやり方だけ に落ち着きました。
基本で使うもの(これだけ)
① 布地内装 → エマール🫧
② 革内装 → サフィール(米粒)🧴
③ ベタつき・粉吹き → 無水エタノール🫙
④ ニオイ → コーヒー豆☕
今回は、私の失敗談を交えながら、
内装クリーニングの手順を説明していきます。
私の失敗談①
エマールが濃すぎて、乾いたら部分変色…
エマールの量を間違え、
乾いたあと その部分だけ色が変わる事故 を起こしました。
あわてて
・40℃くらいのお湯
・何度も「叩き洗い」
で、なんとか目立たなくできましたが、
正直、冷や汗ものでした。
今の正解
① 小鉢にエマール数滴
② 40℃くらいのお湯でしっかり薄める
③ 布に含ませて、ポンポンと優しくたたく
【濃さの目安】
・たたいて白い泡がすぐ立つ → 濃すぎ
・ほとんど泡立たない
👉「あれ?これお湯?」くらいがベスト
👉 一気にやらず、数回に分けるのが安全です。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください