- 投稿日:2026/01/11
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要約
40歳以上より発生するリスクの多い骨粗鬆症に関して、3回にわたりわかりやすく解説します。今回は「骨のいま」を知る、をわかりやすく解説しています。
💡第2️⃣回:気づいた時には遅い?骨粗鬆症の「見つけ方」と受診のタイミング
整形外科医のバタバタさんです。
第1回では、骨粗鬆症とは、骨の強度が低下し、骨折のリスクが高まる病気で、最大の特徴は、骨折するまで痛みがほとんどない「サイレント・ディジーズ(沈黙の病気)」であることを解説しました。
また、骨粗鬆症は、痛みのないまま忍び寄り、ある日突然人生を一変させる「骨折連鎖」の恐ろしさについても触れました。
この「見えない敵」に立ち向かうために必要なのは、漠然とした不安ではなく、骨の「今」を正確に知るための科学的な指標です。
第2回となる今回は、実際の骨の状態を調べることのできる「世界標準」の検査法や、体が発している小さなSOSを見逃さないためのポイントを詳しく解説します。自覚症状が出る前に、適切な検査で「自分の骨の今」を知ることが、将来の自立した生活を守る鍵となるので。、具体的で確実なステップを一緒に見ていきましょう。
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