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  • 投稿日:2026/02/01
ASD特性のある息子の受験戦略 その後

ASD特性のある息子の受験戦略 その後

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この記事は約3分で読めます
要約
英語が苦手な子には必要な所だけ、確実に拾うが最優先。 文法は理由まで説明、単語は意味1つに絞る。 長文は全文読まず、必要な所だけ処理。 環境・手順・安心が揃うと、英語は再現できる科目になる。

見ていただき、ありがとうございます、のいこと言います。
前回の受験対策のその後を記したいと思います。

https://library.libecity.com/articles/01KAMC42CQ3WK3QYDF3S8V6VGG


英語が苦手な息子は、
1つわからない所があると、全体が一気に崩れやすいタイプです。

我が家では、
「とりあえず進む」より
“全部理解する”を最優先にしました。

まずは文法。
語順(S+V+O)、
時制(現在・過去)、
疑問文・否定文、
不定詞と動名詞(意味の違い)。

これを図で説明して、
なぜそうなるのかを日本語で言えるレベルまで、
何度も何度も繰り返しました。

次に単語。
これは逆に、情報を増やしすぎない

多義語は後回し。
品詞も最初は無視。
run=走る(だけ)
まずは「意味1つ」でOK。

名称未設定のデザイン2.png

頭の中を、できるだけシンプルにしました。

長文読解も、
「読む」より「処理」。

息子が一番スムーズだった順番はこれ👇
① 設問を先に読む
② 問われている情報に線を引く
③ その周辺だけ精読

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:LW0x5RnW
    会員ID:LW0x5RnW
    2026/02/02

    英語が苦手なお子さんに対して「全部理解するを最優先」「情報を増やしすぎない」という設計が、とても実務的で安心感がありました。文法は理由まで言語化、単語は意味を1つに絞る、長文は設問先読みで“必要な所だけ処理”と、再現性の高い手順が具体的で真似しやすいです。 特に良かったのは、学習量だけでなく「関わり方」を軸にしている点。「なんでできない?」ではなく「どこで止まった?」、励ましすぎず事実確認…この姿勢が、お子さんの安心と集中を守り、結果として点数につながる流れが伝わりました。短時間×固定ルーティンも、受験期のブレを減らす良い戦略だと思います😌

    会員ID:oC22qLaO

    投稿者

    2026/02/02

    丁寧であたたかいご感想、ありがとうございます。 一つひとつの意図をここまで正確に受け取っていただけて、とても嬉しく、励みになりました。 「全部理解を最優先」「情報を増やしすぎない」という設計は、 子どもが安心して取り組めるように、という思いから組み立てたました。 学習内容だけでなく「関わり方」に目を向けていただけた点、とてもありがたいです。 実は私ができる事は、「関わり」だけだと思っています。 今までもこれからも、努力するのは子ども自身、安心した環境作りを意識して進んでいきます。 このような言葉をいただけて、本当に嬉しいです。 ありがとうございました🙏

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    投稿者