- 投稿日:2026/01/15
失敗が怖くて、何か始めるのが怖いあなたへ〜それでも一歩を踏み出してきた僕の話〜
「失敗が怖くて、なかなか動けません」
「どうしてそんなに行動できるんですか?」
「失敗って、怖くないですか?」
「失敗したら、辛くないですか?」
ありがたいことに、リベシティで活動していると、こんな質問をよくいただきます。
たぶん、今これを読んでいるあなたも、
心のどこかで同じことを感じているんじゃないでしょうか。
💦失敗したらどうしよう
💦迷惑をかけたらどうしよう
💦笑われたらどうしよう
💦「やっぱりダメだったね」と言われたらどうしよう
頭の中で、何度も何度も最悪のシナリオを再生して、
気づいたら動けなくなってしまう。
でも、まず最初に、これだけは正直に伝えさせてください。
僕は、もともと勇気がある人間でも、度胸がある人間でもありません。
僕は「やってみないと分からない」タイプでした
よく誤解されるのですが、
僕は「計画を完璧に立ててから動く人」ではありません。
どちらかというと、
✨考えすぎると動けなくなる
✨頭の中で不安が膨らみすぎる
✨やってみないと納得できない
そんなタイプです。
だからこそ、
これまで本当にいろいろなことにチャレンジしてきました。
副業も、人との関わりも、発信も、イベントも。
正直、「うまくいったこと」より「微妙だったこと」「失敗したこと」の方が多いです。
でも、その中で、少しずつ、ある事実に気づいていきました。
僕の結論:失敗しても、思っているほど大したことは起きない
何度も失敗を経験する中で、
僕の中で、はっきりした結論が生まれました。
それが、これです。
失敗しても、死なない
失敗しても、嫌われない
失敗しても、そんなに責められない
失敗しても、思っているほど迷惑にならない
これ、当たり前のように聞こえるかもしれません。
でも、行動する前の僕は、
まるで「失敗=人生終了」くらいの勢いで、怖がっていました。
本当に迷惑になるのは、どんな時か?
ここで一つ、大事な話をします。
確かに、迷惑になる失敗もあります。
でも、それはどんな失敗かというと、
「自分で責任を取れないことを、勢いだけでやってしまった時」
これに尽きます。
逆に言えば、
🪴自分で後始末できる
🪴最悪でも自分が引き受けられる
🪴誰かに押しつけない
この範囲でのチャレンジなら、
多少うまくいかなくても、致命傷にはなりません。

だから僕は、こう考えるようになりました
死なないなら、やってみよう!
(どうせいつかは死ぬし、最終的には0円)
そこまで嫌われないなら、やってみよう!
(むしろ、チャレンジを応援してくれる人もいた)
責められないなら、やってみよう!
(それでも責めてくる人は、たいてい余裕がない人だった)
誰にも迷惑をかけないなら、やってみよう!
(それなら、やってみてもよくない?)
この思考に切り替えた瞬間、
行動のハードルが、少しだけ下がりました。
「死ぬこと以外はかすり傷」が、少しずつ腑に落ちてきた
正直、この言葉を初めて聞いたとき、
「そんな簡単に言うなよ」と思っていました。
でも、失敗を重ねるうちに、
この言葉が、だんだん現実として身に染みてきたんです。
🌼失敗しても、次の日は来る
🌼失敗しても、ご飯は食べられる
🌼失敗しても、意外と誰も覚えていない
むしろ、
「やらなかった後悔」の方が、
あとからじわじわと心に残り続けました。
リベシティで頑張っているあなたへ
リベシティには、本当に頑張り屋さんが多いです。
ちゃんと学ぼうとする
失礼がないように気を配る
人に迷惑をかけないように考える
だからこそ、
「失敗したらどうしよう」という気持ちも、人一倍強い。
でも、だからこそ、僕は伝えたいです。
あなたは、もう十分、慎重です。
もう十分、周りを考えています。
だから、
「完璧じゃなくてもいい」
「小さくてもいい」
「途中でやめてもいい」
その前提で、
ほんの一歩だけ、動いてみてほしい。
ノウハウ:失敗が怖い人のための「安全な一歩」
最後に、具体的なノウハウを一つだけ。
それは、
「失敗しても自分で回収できるサイズで始める」
ということです。
お金をかけすぎない
期限を短く設定する
公言しすぎない
逃げ道を用意しておく
これは逃げではありません。
繊細な人が、長く動き続けるための知恵です。
おわりに
もし今、
「やりたい気持ちはあるけど、怖くて動けない」
そんな場所にいるなら、
どうか、自分を責めないでください。
それは、あなたが弱いからではなく、
ちゃんと考えている証拠です。
でも、
死なないなら。
誰にも致命的な迷惑をかけないなら。
その一歩は、
あなたの人生を壊すものではなく、
きっと、少しだけ広げてくれます。
今日じゃなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
あなたのタイミングで、
あなたのサイズで。
僕は、
その一歩を踏み出そうとしているあなたを、
心から応援しています。