- 投稿日:2026/01/11
1.はじめに
今回の宿題は
「タブレットはパソコンの代わりにならないことを知ろう」 です。
ここでは私が実際に
iPad mini・iPad Pro・パソコンを実際に使っていて、不要なものを手放した経験を書きました。
2.私が持っていたデバイス
当時の私のもっていた次のとおりです。
・ パソコン(作業用)
・ iPad mini
・ iPad Pro
Apple信者ですね(^^;) 使い分けはこうでした。
・ パソコン:作業用
・ iPad mini:YouTubeやネット閲覧
・ iPad Pro:イラスト制作(Procreateで制作)
一見、使い分けできているように見えますが、
リベの宿題リストや学長のチャットを見ているうちにどうなんだろうと思ってきました。
3.iPad miniは「いらない」と感じ始めた理由
正直に言うと、
iPad miniはほぼ 動画のながら見専用 になっていました。
生産的なことはしていない
結局、作業はパソコン
使っている時間=消費の時間
「これは時間のムダでは?」
「本当は5つの力を鍛える時間に使うべきでは?」
そう思うようになり、
iPad miniは不要という結論に近づきました。
4.思い切って売却
私は思い切って iPad miniを売ることにしました。
・ 必要になったら、また買えばいい。
・ 生産的なことに使っていない。
・ 正直、コネクタもタイプCではなく、
昔のLightningだったのも大きかったです。
時期を過ぎたら売れなくなる。
【参考】メルカリで売れた価格
5.タブレットがパソコンの代わりにならない理由
実際に使ってみて感じた、
タブレットの限界はここでした。
・ キーボードがないと入力が遅い
・ Macパソコンではなくiphoneを大きくしたデバイス
「パソコン並み」と言われることもありますが、
作業効率は明らかに別物でした。
6.iPad Proは今も使っている理由
一方で、
iPad Proは今も使っています。
理由は明確です。
・ イラスト制作という専用用途がある
・ Apple Pencilが非常に優秀
・ 趣味として成立している
これは「パソコンの代わり」ではなく、
専用機としての価値があるからです。
7.ガジェットは「新しいうちに売る」
ちょっと話が外れてしまいすが、ipad miniをメルカリで売った経験から
ガジェットは 新しいうちに売るべきだと感じました。
理由は次のとおりです。
・ 年式が新しいほど高く売れる
・ バッテリーは古くなるほど劣化が早い
(バッテリーの減り具合を気にする書い手もいます)
また、バッテリーが膨らみ、端末が変形することもあります。
さらに危ないのは、落下させたりしたときに
バッテリーにダメージを与えてしまった場合、
劣化したバッテリーは発火リスクが高まることもあると考えました。
つまり「いつか使うかも」と理由でバッテリー内蔵のガジェットをとっておくと、実はいくつもリスクがあると考えました。
8.私の不要デバイスの処分ルール
① 売れるならメルカリで売る
状態が良ければ、
思った以上の値段がつくこともあります。
② 売れないなら無料回収を使う
iPhoneやiPadは
Apple公式サイトから無料回収が申し込めます。
手順はとても簡単です。
1)Appleのホームページで申し込み(回収日を指定できます)
2)梱包する(空いている段ボールを使ったり100均で買えます)
3)宅急便が家に来るので渡す
これだけです。
9.不要なガラケーも処分
一度何かを捨てると他の不要品も捨てたくなります(^^;)
不要なガラケーも最近処分しました。
ガラケーはaUで買ったものなので、aUショップに持ち込み処分してもらいました。
10.auショップで処分するときに気をつけたいこと
aUで買ったガラケーなので、aUショップに持ち込み処分してもらいましたが、気をつけることがあります。
理由はこの2つです。
1)店に行く予約をする、店に行くという手間と時間がかかる
2)スタッフから営業をかけられる
実際に、
どこのキャリア?
自宅の回線は?
料金はいくら?
不満はない?
と、
根掘り葉掘り聞かれます。
今、格安SIMを使っていると返事をしても、
無理にauサービスを勧められ、精神的にも疲れました。
結論:Appleの無料回収が最強
結局、
無料
自宅で完結
営業なし
という点で、
Apple公式の無料回収が一番ラクでした。
またApple製品ではない場合は「リネットジャパン」がオススメです。
ここはApple公式の無料回収サービスで実際に実施しているのがこのリネットジャパンだったことから知りました。
まとめ:役割を分け、不要なものは手放す
今回の宿題を通して分かったことは、
タブレットは便利
でも、パソコンの代わりにはならない
ガジェットは実際に何に使っているかで判断する
使っていないものは早めに手放す
これだけで、
お金
時間
気持ち
すべてがスッキリしました。
※これはリベの宿題リストのひとつ、
「タブレットはパソコンの代わりにならないことを知ろう」
を実行して気づいた記録です。
同じ宿題に取り組む方の参考になれば幸いです。