- 投稿日:2026/01/12
- 更新日:2026/01/12
Affinityの概要
Affinityは、
・イラスト制作
・バナー・サムネ制作
・印刷物デザイン
といった実務レベルの作業ができるデザインツールです。元々は買い切り(1万円前後)のアプリでしたが、
2025年に無料化されて一気に注目されています。Canvaのアカウントを作成するだけで無料で使用可能です。
操作感はAdobe Illustrator(以下イラレ)やPhotoshop(以下フォトショ)に近く、「Adobe製品を触ってみたい人の練習用」としてもかなり優秀。
実際に、私自身も実務や制作で使っています。
今回は実務でよく使う、Adobe製品には無いAffinity独自のメリットを3つご紹介します。
実務でも使っている便利な機能(イラレより優れている点)
① 綺麗な表が作れる
実は、Adobe Illustratorには標準の表作成機能はなく、体裁のきれいな表組みを作るには、ひと手間かける必要があります。
affinityには表機能が標準で内蔵されています。
そのため、デザインを崩すことなく行や列の追加、などを行う事ができ、デザイン性の高い表が作りやすいです。
affinity内部で計算は出来ないのでgoogleスプレッドシート等からインポートする必要はありますが、
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