- 投稿日:2026/01/14
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要約
AI化の波は止められません。飲まれるのは自然です。でも、消耗しない回し方は作れます。使いどころの分け方、確認の置き方、線引き、残し方を整えて、日常でも仕事でも楽になる型をまとめます。
はじめに
AI化の波は止まらない、だから回し方を決める
AIを使うのが当たり前になってきました。便利ですし、もう戻れない感覚もあります。だからこそ、気合いで乗り切るのではなく、回し方を先に決めておくほうが結果的に楽になります。
波に飲まれるのは自然です。新しい道具が出てきたら、試して、振り回されて、慣れていくのが人間らしいプロセスで、そこに無理やりブレーキをかけても続きません。ただ、飲まれ方が雑だと、便利さと一緒に忙しさまで拾ってしまいます。情報が増え、判断が増え、確認が増える。すると、速くなったはずなのに時間が足りなくなって、最後に疲れだけが残る。この状態が当たり前になると、波が大きくなるほど消耗も増えていきます。
この話は仕事に限りません。日常でも、調べ物が速くなったぶん回数が増えたり、相談ができるぶん悩みが長引いたりします。道具が強くなったぶん、こちらの回し方の差が出てくる。ここでは上手に使うコツというより、消耗しない付き合い方を整えていきます。
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