• 投稿日:2026/01/12
  • 更新日:2026/01/12
【サムネ制作】ひとりで限界だった私が、 外注化に踏み出した全記録

【サムネ制作】ひとりで限界だった私が、 外注化に踏み出した全記録

りーさ@サムネ職人

りーさ@サムネ職人

この記事は約10分で読めます

1章|「稼げるようになったけど、正直しんどい」😣

「サムネイル制作で稼げるようになったけど、正直しんどい」😣
これ、少し前の私の本音です。😌

ありがたいことに、サムネイル制作のご依頼は増えていました。🙏
でもその反面、💦

・作業が終わらない😵‍💫
・常に締切に追われている⏰
・休みを上手に取れない😢
・プライベートと仕事の区別がない🌙💻
・仕事が心配で、他のことが手につかない😟

という状態が続いていました。😞

「収入はあるのに、時間も余裕もない」💸⌛️

そんな矛盾を感じながら、
「このまま一人で続けていくのは限界かもしれない」😣
と、思うようになりました。😔

当時の私は、
チーム化や外注という言葉に対して、正直かなり苦手意識がありました。😥

・クオリティが下がるんじゃないか😨
・教える手間の方が増えるんじゃないか🤔
・外注費を払ったら、利益が減るんじゃないか💸

そんな不安ばかりが先に立って、
なかなか外注化に踏み切れませんでした。😓

それでもある時、
「このまま作業に追われ続けるだけで終わってしまうかもしれない」😱
そう感じたんです。😔

もっと色々なデザインに挑戦したい。✨
そのためには、サムネイル制作を少しずつ人に任せて、🤝
私は次の一歩に踏み出す必要がある。🚶‍♀️

そう思って、思い切って“サムネ制作のチーム化”を決めました。🔥

結果から言うと、
サムネ制作をチームで回すようになってから、👥
月商は約2倍になりました。📈🎉

この記事では、📝

・なぜチーム化を決断したのか🤔
・実際にどんな形でチームを作ったのか🧩
・一人で抱え込んでいた頃と、何が変わったのか🔄

を、私自身のリアルな体験をもとにお話しします。📖

「今はまだ一人で頑張っている」💪
「チーム化が気になるけど不安が大きい」😟

そんな方にとって、
少し先の選択肢として参考になる記事になれば嬉しいです。🌷

2章|チーム化前:全部ひとりで抱えていた現実 😵‍💫

当時の私は、サムネイル制作の作業を全部ひとりで抱えていました。😵‍💫

・企画内容を読み込む📖
・構成を考える🤔
・デザインを作る🎨
・修正対応をする🔁
・納期管理をする⏰
・クライアントさんとのやりとり📩

「サムネを作る」以外のことも意外と多くて💦
気づけば一日があっという間に終わっていく。🌙

しかも、仕事が増えれば増えるほど、📈
“作業する時間”は増えていくのに、⌛️
“考える余裕”がどんどん減っていく感覚がありました。😣

この状態が続くと、
クオリティを維持するのも、メンタルを保つのも、🫠
正直きつくなってきました。😢

3章|外注やチーム化が怖かった理由 😥

とはいえ、当時の私は「外注」や「チーム化」に対して、
正直、かなり抵抗がありました。😥

・クオリティが下がるんじゃないか😨
・依頼や指示を出すのが難しそう🤔
・教える時間のほうがかかりそう⌛️
・結局、自分の手戻りが増えそう🔁
・外注費を払ったら利益が減るんじゃないか💸

そんな気持ちが強くて、
誰かに任せること自体が、ちょっと怖かったんです。😣

4章|それでも踏み出した“きっかけ” 🔥

それでもチーム化を決めたのは、
「このままじゃ先がない」と感じた瞬間があったからです。😣

仕事は増えて、私はずっと“作業”に追われていました。💦

このままだと、
サムネイルを作り続けることはできても、
新しい挑戦をする時間が取れない。😢

もっとデザインの幅を広げたい。✨
サムネ以外の仕事にもチャレンジしたい。🚀

でも、今のままでは、その余白がまったくない。

そして何より、
自分の体のことを考えて「ちゃんと休む時間」を作るのは急務だと感じました。🛌

① サムネイル制作を少しずつ人に任せていこう。🤝
② 事務作業をオンライン秘書さんに任せていこう。🧾

そう決めて、少しずつチーム化に踏み出しました。👣

5章|外注化の最大のポイントは「人選び」👀

まず最初に書いておきたいのは、
外注化で一番大事なのは「どんな人にお願いするか」だということです。✅

🚨私はここが、外注化の最大のポイントだと思っています🚨
(正直、人選びでほぼ決まると言ってもいいくらいです)

「この人いいな〜。一緒に仕事したいな〜」
という“好き”の感覚で選ぶよりも、
「感覚に違和感がない人」✨を選ぶこと。

最初の段階では、ほんの小さな違和感だったとしても、
あとからその違和感が、何度も出てきます。😵‍💫

自分の感覚が教えてくれる「ん?」というサインは、
意外と当たっていることが多いと感じています。

もちろん、仕事をしていただくのでスキルも大切です。
それと同等に、
感覚的に自分にストレスが、かからないことも大切です。😌

そしてもう一つ大切なのは、
もし「合わない」と感じた場合は、早めに区切りをつけることです。🔄

ここで言う「合わない」は、
やりとりでストレスがかかる。
何度かお願いしてみて、クオリティ的に難しい。
といったケースのことです。😥

私は最初の頃、
「はじめのうちは仕方ないのかな」
「いきなり終わらせたら申し訳ないかな」
と思って、なかなか言い出す事ができませんでした。💦

でも外注は、当然ながらコストがかかります。💸

スキルが足りない場合や、合わない状態のまま続けてしまうと、
結局こちらの確認・修正の負担も増えてしまい、
「外注して時間を作る」という本来の目的からズレてしまうことがあります。😣

だからこそ、
合わないと判断したら、早めに切り替えることも大切だと思っています。✅

それは、どちらか一方のためではなく、

私自身は「双方のため」だと思っています。


無理をして仕事を続けてもらっても、

結果的に、お互いにとって良いことはありません。


「今回はご縁がなかっただけ」

「また新しい人とお仕事できるチャンスが来たんだ」

私はそう捉えて、次の方を探すようにしてきました。


私はフリーランスです。

私自身も、常に「選ばれる立場」でありながら、

同時に「仕事相手を選ぶ立場」でもあります。


だからこそ、必要以上に気負わず、

「合わないかもしれない」と感じたら、

切り替えて次に進むようにしました。

6章|外注さんは、どうやって見つけたの?(私の探し方)🔍

では、「違和感がない人」をどうやって見つけたのか?
ここも、よく聞かれるポイントです。💡

私がこれまでにやってきた探し方は、主に4つです。

① リベシティWORKSに募集を出す📌
まずは募集を出して、応募や反応を見ながら候補を探しました。

② 信頼できるデザイナーさんから紹介してもらう🤝
自分が信頼している人の紹介は、最初の安心感がまったく違います。

③ オフ会に参加する🎪
実際に話してみると、文章だけでは分からない「相性」や「温度感」が見えます。

④ リベシティ内で、ポートフォリオやプロフィールを見てDMする
作品のテイストだけでなく、プロフィールの文章や発信内容も見て、
違和感がなさそうな方に、こちらからDMを送ることもありました。

そして、候補が見つかったら、
いきなり長期でお願いするのではなく、まずは“小さく試す”ことから始めました。✅

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

具体的には、こんな流れです。

① まずは、少しだけ依頼してみる🧩
納期に余裕があるもので、参考になるものを添付してお願いしました。

② スキルだけじゃなく「やりとりの感覚」を見る👀
・返信のスピード感は合うか
・仕事に対する温度感は合うか
・確認や質問が適切か
・納期やルールを守れるか

③ 合いそうなら、少しずつ任せる範囲を広げる📈
最初は小さく、次に少し大きく。段階を踏むことで、失敗が減りました。

7章|チーム化で気づいたこと:役割が変わる ✍️

ただ、チーム化は「楽をするための方法」ではなくて、
自分の役割が変わるものだと感じました。🔄

一人のときは、とにかく自分が手を動かせば前に進みます。
でもチームになると、

・依頼内容を言語化する🗣
・ルールを決める📌
・進捗を確認する👀
・フィードバックを返す🔁

こういった“ディレクション”が必要になります。✍️

私自身、この部分は最初すごく試行錯誤しました。
そこで意識したのは、
これまで自分が受けて「良かった」と感じたディレクションを真似することです。✅

たとえば、
・私の修正ポイントをまとめて共有する📎
・修正したアクティブデータを戻して、次の参考にしてもらう
・Photoshopの新しいアップデートで増えた機能の使い方を共有する
・文言で迷ったときに使えるように、ChatGPTsを作ってチームで共有する🤖

など、外注さんを含めてPDCAを回すことを意識しました。🔄

こういう土台が整ってくると、
チームは少しずつ安定して回すことができてきました。

そしてチームが安定すると、
自分がやるべき仕事(考える、提案する、挑戦する)に
時間を使えるようになっていきました。✨

8章|チーム化で起きた“幸せな変化” 📈

チーム化をして一番変わったのは、
私が「作業」から少しずつ解放されていったことです。😌

以前は、手を動かす時間が多すぎて、
考える時間がほとんど取れませんでした。😵‍💫

でもチームで回せるようになると、

・自分の作業量が減る
・納期に追われすぎなくなる
・余裕が生まれる
・新しい提案や改善に時間を使える
・オフ会に参加できるようになり、新たな出会いが増える
・オフ会で刺激をもらえる機会が増えて、生活が充実した
・自分の声(体の疲れや気持ち)を聞けるようになり、幸福感が増した
・自分の苦手な仕事を振れるようになった
・みんなで仕事をしているという感覚になり、精神的にラクになった

という、たくさんの“良い変化”が起きました。🌷

そして結果として、受けられる仕事量が増えたり、
新しい仕事にも挑戦できるようになって、月商が伸びていきました。📈

「忙しすぎて、考えられない」
この状態から抜け出せたことが、私にとって一番大きかったと思っています。😌

9章|まとめ:チーム化は、未来を変える選択肢のひとつ 👣

チーム化って、最初は本当に不安でした。😣
私もめちゃくちゃ不安で怖かったし、試行錯誤もたくさんしました。

でも、やってみて強く思うのは、
外注化は「いきなり全部任せる」じゃなくていい、ということです。

大切なのは、

・違和感のない人を選ぶ👀
・小さく試して、感覚を見る🔍
・合わないなら、早めに切り替える🔄
・チームでPDCAを回して育てていく🔁

この積み重ねだと感じました。🌷

もし今、
「一人で抱えるのがしんどい」
「このままだと先が不安」

と感じているなら、
チーム化は、未来を変える選択肢の一つになると思います。✨

10章|さいごに 📈

外注化してみて感じたのは、事業の大小に関係なく、
チーム化することは、とても大切なステップだと思いました。

学長の言葉、「仲間を集めろ」です🔥

仲間ができると、自分の苦手を依頼したり、
自分の得意を頼ってもらったりして、
事業が安定してきます。

イメージがつかない時は、こちらがオススメ🥰
学長の書籍
「漫画・お金の大冒険〜黄金のライオンと5つの力〜」
がわかりやすいかと思います。😊👍


https://amzn.asia/d/7QIoFjv

ここまで、成長させてくださった
学長と、私に関わってくださったすべての皆さまへの感謝を込めて。

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読んでいただきありがとうございました〜🙏✨️

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:legD7pae
    会員ID:legD7pae
    2026/01/12

    「チーム化」に踏み出していくお話を丁寧に綴ってくださり、とても参考になりました! わたしも今年は「できるけど苦手」なコーディングを人に頼っていこうとしています。動き出したらきっとこちらの記事と同じような内容で躓きそうだな…と感じました。そんな時はこの記事を何度も読み直しながら、自分に落とし込んで進んでいこうと思います! 貴重なご経験を綴って下さりありがとうございました😊 (たまたまノウハウ図書館を開いたら新着で見つけて、嬉しかったです✨️新作待ってましたー!笑)