未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/01/13
メルカリ販売で分かった「リセールバリュー」|買い物の基準が変わった話

メルカリ販売で分かった「リセールバリュー」|買い物の基準が変わった話

  • 2
  • -
fuku@英語&note

fuku@英語&note

この記事は約3分で読めます
要約
不用品をメルカリで販売してみて、リセールの価値がある物・ない物の違いを実感しました。その経験から衝動買いをやめ、長く使えて価値が残る物を選ぶように。実体験から得た気づきをまとめました。

はじめに:知識が「実感」に変わった瞬間

学長がよく話されている「リセールバリュー」。
頭では理解していたつもりでしたが、正直なところ、以前はピンと来ていませんでした。

ところが昨年から、不用品をメルカリで販売してみて、
リセールの価値があるもの・ないものの違いを、身をもって実感することになりました。
そしてこの経験が、私の買い物の仕方そのものを変えてくれました。

① リセールして「高く売れたもの」

実際に、比較的高値で売れたのは次のようなものです。

iPad

デジカメ

ビデオカメラ

ブランドバッグ

書籍(検定用・人気の本)

電化製品は、最初に提示した金額で売れることが多く
特に「Apple」や「SONY」「ヴィトン」などのブランド力は、購入者に安心感を与える要素だと感じました。

また書籍については、
「使い終わったらすぐに出品する」ことで、
読みたい人・使いたい人が多く、原価とほぼ変わらない金額で売れたケースもありました。

② リセールで「かなり値下げしたもの」

一方で、思うように売れなかったものもあります。

自分へのご褒美で買ったアクセサリー

子どもの入学式や卒業式の度に買ったスーツ

TVショッピングで購入した美容・健康器具


特にアクセサリーや洋服は、
提示した金額から何度も値下げする必要がありました。

TVショッピングで購入した商品も、
定価の半額ほどにして、ようやく購入者が現れる、という印象です。

結構高価なものだったので、売れはしたもののガッカリでした。

メルカリ販売を通して変わった「買い物の基準」

この経験を通して、
「流行っているから」「かわいいから」「便利そうだから」と自分に言い訳をして衝動買いをすることをしなくなりました。

その代わりに、買い物をするときは、

長く使えそうか

品質や素材はどうか

もし手放すとき、価値は残るか

こうした視点で考えるようになりました。

高くても、「ずっと使えそう」「価値が残りそう」と思えるものを選ぶ。


結果的に、モノの数も減り、満足度は上がったと感じています。

おわりに:これから買い物をする人へ

メルカリ販売は、
単に不用品を処分するための手段ではありませんでした。

自分の買い物の癖を見直し、
何にお金を使うのかを考え直すきっかけになりました。

これから何かを買おうとしている人は、
ぜひ一度、
「これ、もし売るとしたらどうだろう?」
と考えてみてください。

リセールバリューを意識することは、
お金を守るだけでなく、
本当に大切なものを選ぶ力を育ててくれると思います。

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

fuku@英語&note

投稿者情報

fuku@英語&note

パンダ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません