- 投稿日:2026/01/13
- 更新日:2026/01/13
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要約
ハンドメイドの売り方は一つではありません。販売会・量産・常設・オーダーなど型があり、合わない型で苦しむのは努力不足ではなく相性の問題だったりします。続けられる形を選ぶことが、心も収入も循環させる第一歩になります。
ハンドメイドを始めると、
SNSや周りの作家さんを見ているうちに、
「イベントに出るもの」
「新作をたくさん作るもの」
「頑張って発信するもの」
それが当たり前の世界に見えてきます。
私もずっと、その中にいました。
最初の頃は楽しくて、
お客様に届ける未来を想像してワクワクしていたのに、
だんだん「やらなきゃいけないこと」になっていって。
それでも
「みんなやってるから」
「これが普通だから」
と思って、自分を責めながら続けていました。
でも今は、はっきり分かります。
あれは私の根性が足りなかったわけでも、
才能がなかったわけでもなくて、
ただ「やり方が合っていなかった」だけでした。
実は、ハンドメイドの運営方法には
いくつもの型があります。
知らないままだと、
ひとつの型しかない世界で
自分を押し込めてしまいます。
まずは代表的なものをいくつか紹介します。
運営の型を知る

【販売会型】
短期間で集中して作り、イベントで一気に売る形。
メリット
・売上が分かりやすい
・達成感が強い
・エネルギッシュな人には楽しい
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