- 投稿日:2026/01/13
- 更新日:2026/01/14
はじめに
育休中に育児が少し落ち着いてきた頃、「復帰に向けて何かできることはないか」と考え、会社が推奨する資格取得に挑戦することにしました。
副業はハードルが高いけれど、自己啓発なら自分のペースで進められると思ったのがきっかけです。
目標は「英語力を底上げする」ことではなく、限られた時間で「効率よく点数を上げる」こと。
この割り切りが、忙しい育児中には正解でした。
1. 究極の「ながら学習」と「習慣化」で時間を捻出
まとまった時間は取れなくても、工夫次第で勉強時間は作れます。
寝かしつけタイム(耳の学習): YouTubeでリスニングとシャドーイングを徹底。私は苦手な「イギリス英語」に特化した動画をひたすら聴いていました。広告で集中を削がれないよう、YouTubeプレミアムを活用したのも「自分への投資」として大正解でした。
夜の集中タイム(机の学習): 子供を寝かせた後、毎日1時間を確保。どうしても寝るのが遅くなった日でも、「5分だけ」は机に向かうようにしました。勉強の習慣を途切れさせないことが何より大切です。
2. AIを「専属コーチ」に育てる(Geminiの活用)
AIは文句も言わず、24時間付き合ってくれる最高のコーチです。当初はChatGPTを使っていましたが、現在はGeminiを愛用しています(回答の精度や、クイズ形式の使い勝手が良いため!)。
自分専用カリキュラムの作成: 以下のプロンプトで、私だけの専属コーチになってもらいました。
納得いくまでの「しつこい質問」: 人相手だと気が引けてしまう基礎的な質問も、AIなら納得いくまで何度でも聞けます。
隙間時間の「3問クイズ」: 家事の合間などには、以下のプロンプトでクイズを出してもらっていました。
Geminiだと回答フォームが見やすく、ゲーム感覚で楽しく進められるのが継続のコツです。
3. 弱点に絞った「超・効率」特訓
時間が限られているからこそ、苦手分野だけを叩きました。
リスニング: 苦手なイギリス英語のみ、Part 2を重点的にシャドーイング。
リーディング: AIにひたすらクイズを出してもらい、苦手な文法パターンを一つずつ潰しました。
4. 試験当日の強い味方:ファミサポの活用
保育園に預けられない月齢だったため、地域のファミリーサポート(ファミサポ)を利用しました。
利用のステップ: 事前に申請・面談を済ませ、当日は提供会員さんのご自宅で預かってもらいました。
安心感とコスト: 私の地域では1時間800円程度。LINEでこまめに状況報告をいただけたので、安心して試験に全力を出すことができました。
おわりに:モチベーションの保ち方
勉強ノートの表紙には、「英語ペラペラになって、いつか息子と英語圏の旅行に行く!」という夢を書いていました。
また、疲れたときは、AIに励ましのメッセージをくれるのでそれも効果的です(笑)
AIを賢く使えば、育児中の短い時間でも効率的にスコアアップは可能です。
この記事が、同じように頑張るお父さん・お母さんの参考になれば嬉しいです。