- 投稿日:2026/01/14
あなたは、chatGPTを使っていますか?
chatGPTが公開されたのは
2022年11月のこと。
公開からわずか2ヶ月で
世界のユーザー数が1億人に到達しました。
こちらのグラフをご覧ください👇
(引用:Saas Blog)
これは、ユーザー数が100万人を達成するのにかかった日数です。
Facebook:310日
YouTube:260日
Spotify:150日
Instagram:75日
iPhone:74日
ChatGPT:5日
リリース・発売された時代がずれてはいますが
それを差し引いても
ChatGPTが脅威のスピードで
普及したことは町がないですね^^
そんなChatGPTに代表される
生成AIの登場は
喜ばれると同時に
「多くの仕事が失われる」と懸念されてもいました。
アメリカでは2023年1〜8月の間に
4,000人が「AI」を理由に
失業を経験した人がいたそうです。
(引用:CHALLENGER,GLY&CHRISTMA、NHKオンライン)
このグラフを見ると
「Artificial Intelligence」(AI)を理由に
仕事をやめた人が、3,967人いることがわかりますね^^
ChatGPTによって
仕事がなくなる仕事の話題は
決して他人事ではありません。
もうあなたの身近に迫ってきているんです。
実際わたしも、
簡単なイラストやロゴは
ChatGPT(DALL-E)で生成できるので
イラストレーターさんやデザイナーさんに
依頼する機会が激減しました。
また、ライティングやリサーチ、
原稿の草案や企画の壁打ちも
ChatGPTができるので
人にお願いすることが
これらの分野ではかなり減ってきました。
ちょっと怖い現実ですよね。
............ですが!
逆に考えると
「ChatGPTが進化してもなくならない仕事」
もあるということです。
ここに気づいて、
プラスに捉えていきたいですね^^
ChatGPTでなくならない仕事の特徴は
論理ではなく、
感情や人の気持ちに寄り添うような仕事です。
例えば、
看護師や介護士、接客業、カウンセラーなど。
相手に寄り添う仕事は、
AIに取って代わられる可能性は
かなり低いでしょう。
また、AIは体をもたないので
体が必要なアナログな仕事には
対応できません。
アナログな仕事は、
いずれはロボットに代替される可能性はありますが
AIにはできない仕事です。
AIと聞いて拒否反応が出ていたり
難しいから、と避けていた人は
AIと共存していく方向に
思考をシフトしましょう^^
なぜなら、AIはこれから
ますます生活の細かい領域に
入り込んでくるでしょうし
AIは現代のメガトレンドだからです。
では、今回の本題。
AIと共存できる人は
どんな人でしょうか。
既にここまでで語ってきていますが
AIと共存できる人は
「変化」に強い人です。
時代の流れに乗って
自分のスキルや得意とかけ合わせながら
うまく活用していく。
そんな人が
新しいツールやテクノロジーが
生まれてきても、生き残る人だと
私は思います。
進化論を唱えたダーウィンは言います。
=====
最も強い者や、最も頭がよい者が
必ずしも生き残るのではない。
最も変化に対応できるものが生き残る。
=====
確かに、強いものが生き残るなら
恐竜やライオン、熊など
明らかに強いものが中心の生態系になっていたでしょう。
しかし、恐竜は絶滅し、
ライオンや熊は人間の管理下に置かれています。
逆に、小動物や微生物のような
弱い生き物の方が
地球環境の変化にいち早く対応して
生き残ることができています。
実際、ゴキブリは、
地球上に古くから存在して
祖先となる種は3億年前からいたと言われています。
その後に誕生して
絶滅した恐竜とも同じ時代を過ごし
かたや恐竜は絶滅。
ゴキブリは現代も生き残っていますよね。
どこでも繁殖し、雑食でなんでも食べるゴキブリの
生命力の強さは、皆さんご存知のとおりです^^
どんな状況に対しても生き残れる。
生き残れると、繁栄の可能性を得ることができる。
そして、
変化できなかったものは、ゆっくりと消えていく。
悲しいですが、これが現実だと思います。
これは人でも事業でも同じ。
変わりゆく時代を嘆いて
「昔はよかった」と言うより
時代とともに変化するニーズを捉えて、
形を変えたり、新しいサービスを生み出す方が
明らかに生産的ですよね^^
「AIはわからないから、触っていません!」という人は
そろそろ触ってみる方がいいかもしれません^^
「触ったことがある」という人は
業務に使える方法を模索して
ガッツリ使いこなすといいかもしれません。
いずれにしろ
新しいことに挑戦しなければ
いつの時代も生き残ることは難しいでしょう。
現状に満足せず、失敗を恐れず、
挑戦を続けて新しい方法やスキルを獲得する。
ゴールのない道を
ひたすら走り続けることが
「変化」ということだと思います。
「これでいいか」と思わずに
常に挑戦を続けていきたいですね^^
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