- 投稿日:2026/01/14
- 更新日:2026/01/14
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要約
国家試験に受かり社会人になった私。保険に入ることが当たり前と思っていたり、産休・育休制度を取らず、最初の数年で100万円以上の損失に。無知は努力不足ではなく、確実にお金と選択肢を奪う最大のコストだと痛感した実体験。
社会人=とりあえず保険、と思っていたあの頃
色々と苦労した学生生活を乗り換え
ようやく国家試験に受かって、
ピチピチのキラキラの社会人になった私。
バイトで極貧生活をしていた私にとってお給料はとても嬉しいものでした。
「社会人になったし、とりあえず保険入らなきゃでしょ?」
いつ、どこで刷り込まれたのか分からない
社会人=まず保険という呪文。
誰に勧められたわけでもなく、
私は自分の足で保険の窓口へ向かいました。
毒キノコが生い茂る森に、自ら足を踏み入れるちょろいカモでした。
毎月5,000円以上の、
今思えば謎すぎる保険料を支払い続け、
数年後「やっぱり無駄では…?」と気づいて
契約したお兄さんの所へどきどきしながら向かいました。
無事解約はできたものの、
すでにマイナス約50万円😱
早めに解約できたことと、
保険のお兄さんが新たな保険を勧めてこなかったことだけは
今思えば運が良かったです。
職場の空気と制度を「調べない」怖さ
一方、職場はギスギス、
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