- 投稿日:2026/01/18
「あぁ、もう! 頭の中がごちゃごちゃしてまとまらない!」
新しいことを勉強している時や、大事な書類を読んでいる時、
そんな風に叫び出したくなることはありませんか?
でも、大丈夫です。
それはあなたが一生懸命向き合っている証拠ですから。
今日は、そんな頑張り屋のあなたを助けてくれる、
NotebookLMの「マインドマップ」という素敵な機能をご紹介します。
あの見慣れたあれです笑
やることは「ボタンをポチッ」とするだけ。

まるで、散らかったお部屋を
プロのコーディネーターが一瞬で片付けてくれるような、
そんな魔法体験へご案内します。
百聞は一見に如かず!まずは見てみましょう
論より証拠。
まずは、AIがどんな風にお手伝いしてくれるのか、実際の画面を見てみてください。
オフ会開催の資料を元に作ってもらいました。
3000文字くらいに対してこのすっきり感!
いいですね。

手順はとっても簡単、たったの3ステップです。
ステップ1:まずは情報を入れよう
Notebook LMを開いたら
左上のソースを追加から資料を渡しましょう。

ステップ2:「スタジオ」でマインドマップを開こう

画面の左側にある「スタジオ」という場所を見てください。
そこに「マインドマップ」
という、枝が分かれた木のようなマークがあります(赤枠の部分です)。
これを、勇気を出してクリック!
ステップ3:あっという間に完成!
これを開いたらこれがでます。

見てください! これだけで完成です。
AIが資料を読み込んで、「大事なことはこれとこれだね」と、
まるで地図のように整理してくれました。
これなら、どこに何が書いてあるか一目瞭然ですね。
ちなみにここで気になるところをクリックすると、
それをチャット欄で深堀りしてくれます。
「マインドマップ」って、要するに何がいいの?
「すごいのは分かったけど、私に使いこなせるかしら?」
そんな不安はいりません。
この機能は、
例えるなら「超優秀で、せっかちな秘書」がついているようなものなんです。
どれくらい優秀か、3つのポイントで紹介します。
魅力ポイント

1. お湯を沸かすより速い!
資料を読み込ませたら、数秒で図ができあがります。
「うーん」と悩む前に、AIがササッと下書きをしてくれます。
2. 勝手に整理整頓
「何が重要で、何が補足なのか」をAIが勝手に判断して、
きれいな図にしてくれます。あなたはそれを眺めるだけでOK。
3. おしゃべりもできる
図の中の気になる言葉をクリックすると、
「これについてもっと詳しく教えて」とAIに質問できます。まるで会話するように理解が深まります。
知っておいてほしい「ちょっとしたコツ」
この機能、とっても便利なんですが、ひとつだけ「ご愛嬌」な点があります。
⚠️ ここだけ注意!
作られた図(マインドマップ)に、自分で文字を書き込んだり、修正したりはできません。
美術館の絵のように「眺めて楽しむ、理解するためのもの」と思ってくださいね。
「えっ、直せないの?」と思うかもしれませんが、
逆に考えれば「操作を間違えて壊してしまう心配がない」ということ。
安心してあちこちクリックしてみてください!
こんな時に使ってみて!
仕事だけじゃなく、こんなシーンでも大活躍します。

最後に
新しい道具を使うのは、誰だって最初はドキドキするものです。
でも、NotebookLMはあなたの敵ではありません。
あなたの「知りたい」「学びたい」という素敵な気持ちを支えてくれる、
優しいパートナーです。
今日、この記事を読んだあなたは、もう「ITが苦手な人」ではありません。
「AIを使って、自分の時間を豊かにしようとしている人」です。
さあ、深呼吸して、まずはボタンを一つ、ポチッと押してみませんか?

その先には、きっと「わかった!」という明るい笑顔が待っていますよ。
次回は、文章を書くのが苦手なあなたへ。
AIが代わりに下書きをしてくれる頼もしい「レポート機能」について、
やさしく解説しますね。お楽しみに!