- 投稿日:2026/01/15
- 更新日:2026/01/15
Nano Bananaで画像を生成していて、
「ちょっとここだけ直したいな〜」って思うこと、ありませんか?(文字の位置 ・表情 ・色味 ・ちょっとした違和感など)
「Nano Banana Proで画像修正ができるよ!」と聞いたものの、
わたしのNano Bananaでは、なぜか修正画面が出てこなかったんです。
なので、ずっとBananaで生成→Canvaで編集
この作業が必須で、これが地味に面倒でした💦
でも、やっと、編集画面が出なかった原因がわかったので共有します。
もし、あなたも課金しているのに画像編集ができないなら、
ぜひこの設定を見直してみてください😊
原因はまさかの「優先言語」でした
Nano Bananaの「優先言語」を日本語にしていると、 画像修正画面が表示されないことがあります!
もし、あなたのNano Banana Proも画像編集ができないなら、以下をお試しください😊
💻MacBook(ブラウザ)から変更する方法
ブラウザで設定を変更すると、Geminiのすべての機能が英語モードに切り替わります。
Googleアカウントの設定ページにアクセス。https://myaccount.google.com/language を開く。
2.「優先言語」の横にある鉛筆マーク(編集)をクリックします。
3.検索窓に「English」と入力し、「English」を選択。
4.国名を選択する画面が出るので、「United States」を選んで「保存」。
5.Geminiの画面(gemini.google.com)に戻り、ページを再読み込み(更新)してください。(command + R)

優先言語を英語にすると、全部英語で話さなきゃダメ?💦
ここ、たぶん一番不安になるポイントだと思うので補足します。
【結論】全部英語でやり取りしなくて大丈夫です◎
① 「メニュー」と「中身」は別物
優先言語(英語): ボタンの文字(「Edit」や「Settings」など)や、 最新機能が表示されるかどうかに関わる“メニュー側”の言語です。
チャット(日本語): あなたが日本語で話しかければ、Geminiは 「あ、この人は日本語で話したいんだな」と判断して、 これまで通り日本語で返してくれます。
つまり、「最新機能(編集ボタンなど)は英語モードで使いつつ、 会話は慣れた日本語のまま」
Geminiって本当にすごい!😳
② 勝手に日本語に戻されるわけではありません
英語に設定しても、 Googleが勝手に日本語に戻しているわけではなく、
「入力された言語に合わせて返答する」
というAIの性質によるものです。
なので、 優先言語を英語にしたままでも、いつも通りチャットは日本語でOKです。
わたしも最初は、「英語でやり取りが必要なの?」と焦りましたが、日本語が引き続き使えたので安心しました♡
✔ やることは簡単
英語に変更 → 再読み込み → 修正画面が表示
修正が終わったあとは、日本語に戻してOKでした。
日本語に戻しても、編集モードは使えましたよ😊
※この編集機能は、Nano Bananaの課金プラン(Proなど)で使える機能です。
⚠️ ちょっとした注意優先言語を英語にすると、Googleフォームなど一部のGoogleサービスから届く通知メールが 一時的に英語表記になることがあります。私は用が済んだら日本語に戻しましたが、表示の問題なので安心してください◎
修正のやり方
念のため、私が実際にやった手順も書いておきますね😊
🔹手順
①修正したい画像をアップロード。

画像をクリックします。
修正できるモードになります。

②完了をクリック

③直したい内容を入力

④生成を実行
⑤修正が反映されたらOK!
指示通り、バレンタインらしいモチーフやアイコンに変更できました。
(右上、チョコを焼いているけど…まぁお許しくださいw)
⚠️Chat GPTのように画像一覧からは修正ができません💦
必ず、チャットから画像を追加してください。
🍌Nano Banana内で修正できるようになって嬉しかったこと
「修正できるようになった!」というより、Canvaに持っていかなくてよくなった!
これが一番うれしかったです。
・ダウンロードしない
・アップロードしない
・保存し直さない
\地味な手間が減った〜!/
まとめ
もし、
・修正したいのに画面が出てこない
・「自分だけ?」って不安になった
・Canva経由が当たり前になっている
そうなっていたら、 まずは「優先言語」を見てみてください。
すでにご存知の方もいるかもしれませんが、記事にまとめてみました。
誰かの「詰まりポイント」が、 少しでも軽くなったら嬉しいです😊
では、楽しい高級バナナライフを♡
