- 投稿日:2026/01/17
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要約
健康資産を増やす、まもるで稼げる心と体を作ろう!遠回りなようにみえて心や体を整えることは勉強や仕事を「継続させる」力にもなります。たくさんの人の暮らしとメンタルヘルスの相談を受けてきた精神保健福祉士が簡単にできる健康法をご紹介します。今回は「朝日を浴びる」についてです。
① はじめに|派手なセルフケアができない朝に
メンタルケアという言葉から、
運動、瞑想、ジャーナリング、食事改善などを思い浮かべる人は多いと思います。
けれど、しんどい時ほど「そんなことはできない」という状態になります。
今日は、
準備も道具もいらない、
何も整っていない朝でもできる、超・超・基本のメンタルケアの話です。
② 「朝日」とは…?
ここで言う「朝日」とは、
日の出からおおよそ2時間程度までの時間帯の光を指します。
・起きてからなるべく早い時間
・曇り空でも問題ない
・直射日光である必要はない
・窓越しでも、浴びないよりはよい
特別なことをする必要はありません。
カーテンを開けて、少し明るさを入れるだけでも十分です。
③ なぜ「日光」ではなく「朝日」がよいのか
日光を浴びること自体が悪いわけではありません。
では、なぜ「朝日」がよいと言われるのでしょうか。
人の体には、
今が何時なのかを推測する体内時計があります。
この体内時計は、
**目から入る光の「タイミング」**によって調整されています。
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