- 投稿日:2026/01/17
こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。
「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ。
第4弾の今回は、「洗面所」のお話です。
棚がなくても、なんとかなる
築50年を超える我が家。
数年前、長年使っていた洗面台の棚が割れてしまいました。

「歯ブラシを置くなら、やっぱり棚はいるよね?」
買い替えようとした私に、業者さんは言いました。
「型番が古すぎて、洗面台ごと替えないとダメですね」
……ならいっそ、「棚なし」で過ごしてみよう!
そう決めて数年。
ないならないで、なんとでもなるものです(笑)
100均グッズを駆使して、今の状態に落ち着きました。
収納は「最小限」がいい
まずは、なんとなく置いていたものを整理しました。
ヘアブラシやヘアクリップ、香水、雑貨などは一斉撤去。
歯ブラシ、フロス、歯磨き粉など、「本当に毎日使うものだけ」を残しました。
私はここで身支度をするので、化粧ポーチとドライヤーを置いています。
嵩張るバスタオルも手放しました。
今は、同じフェイスタオルを8-10枚持っています。
タオルは、「ヒオリエのホテルスタイル」もしくは「タオル研究所のスポンジタオル」を愛用中。
吸水力が抜群なので、ボブヘアの私でも、これ1枚で十分です。
洗面所は、家族以外にも「人目につく場所」。
色味を「白」で統一して、出しっぱなしでも美しく見えるように工夫しています。
ストックは1つあればいい
かつて、我が家のの洗面所下は、まるで「ドラッグストア」のようでした。
「安いうちにまとめ買いしておこう」
「なくなったら困るし」
そんな理由でストックを購入し続けた結果、「暮らしを支えるもの」で暮らしが縛られていました…
私がストックを最小限に絞った理由は、主に5つ⬇︎
・管理の「手間」を手放す
「どこに何があるか分かる」と、探し物や二重買いがゼロになります。
・「家賃」を在庫に払わない
自分の給料で、ストックに「家」を貸しているようなものでした。
・「今の自分」を優先する
大量に在庫があると、新しいものに買い替える機会を失います。
常に「今のベスト」を選択できる自由は何者にも変え難いです。
・街全体を「倉庫」と考える
その気になれば、ネットや近所のお店ですぐに買うことができます。
わざわざ自宅を倉庫にする必要はありません。
・思い込みを手放す
「なければあるもので工夫する」
この実験を繰り返していると、生きる力がアップします(笑)
ストックを絞ることは、人生の主導権を取り戻すための小さな戦略です。
「1用途1アイテム」で朝を身軽に
かつては、服に合わせてメイクを変えるのが「当たり前」だと思っていました。
でも、メイクに詳しくない私にとって、それは密かな負担…
思い切って服を「30着以下」に絞ってからは、この呪縛から解放されました。
「1用途につき1アイテム持つ」
これだけで選ぶ負担が消え、お財布にも優しく、化粧品を1年で使い切れるようになりました。
愛用ポーチは「無印良品 吊るして使える洗面用具ケース」。
自立するほど丈夫で、日頃のセットがまるっと入るので、旅行もこれをカバンに入れるだけ。
「ポーチ迷子」だった私がようやく辿り着いた逸品です。
アートメイクは最高の投資
去年、思い切って眉のアートメイクをしました。
お値段は張りましたが、「やって良かった!」と心から思える投資です。
眉を描くのが苦手で、何度も書き直していたあの時間…
今はその時間がゼロになり、朝のゆとりが生まれました。
眉は、顔の印象を左右する大切なパーツ。
昔の写真と見比べると、今の方が顔つきが優しく見えて大満足です。
「苦手なことを手放す」
これだけで時間にも心にも余裕ができ、1日をより気持ちよく過ごせます。
結果的に、棚をなくし、アイテムを絞ったことで、洗面所がパッと明るくなりました。
皆さんの洗面所に、実は「減らせるもの」はありませんか?
ぜひコメント欄で教えてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。