- 投稿日:2026/01/19
今までに何度か投稿している
道徳哲学シリーズ。
このシリーズの記事を読むと
✅今まで考えたことのない概念のスキマに気づける
✅言語化する力がアップする
✅世の中の見え方がちょっと変わる
と、いいことだらけです^^
「LINEと関係ねぇっ!」と思わずに
じっくり読んで、思考の幅を広げてみましょう^^
*
「礼儀」ってなんでしょうか?
改めて聞かれると、
✅相手に敬語を使う
✅相手のことを敬う
✅正しい振る舞いをする
などというイメージが出てきます。
では、「礼儀」を
辞書で調べてみましょう^^
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社会のきまりにかなう、人の行動・作法。
そのような敬意の表し方。
ーーーーーー
とあります。
なるほど。
異論のない、しっくりとした表現です。
「敬意」を表すものが礼儀なんですね^^
*
ところで、日本には、
「道」とつくものが多くあります。
柔道、剣道、華道、茶道、合気道など。
これら「道」とつくものは、
型を重んじています。
型から入り、型に心を込める。
とにかく「型」を教えられるので
その動作に込められた意味や
本質を知る前に
型を覚えることになります。
礼儀も、同じだと私は思います^^
いくら心を込めても、
動作に表れないと相手には伝わりません。
まずは型(動作)から入り
心がその後で込められていくのではないでしょうか。
これは、親切と思いやりにも似ていますね。
思いやりは、行動が先か、心が先か。
礼儀も、
型(動作)が先か、心が先か。
大きな枠組みは、似ていますね^^
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