- 投稿日:2026/03/06
- 更新日:2026/03/09
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要約
エージェントチームは、AIエージェントがお互いにコミュニケーションをとりながら作業をする仕組みです。サブエージェントとは異なり、双方向にコミュニケーションをとることでより複雑な調査や分析をしたり、協業したりできます。
はじめに
前回の記事では、AIエージェントの「サブエージェント」について紹介しました。
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同僚のAI社員に単発で仕事を頼む仕組みで、必要な資料だけ渡して結果を受け取る。上司からの指示内容も前回の依頼も共有しない。
今回のテーマは、その発展形の「エージェントチーム」です。複数のAIが独立して動きながら、互いに連携してタスクを進める仕組みです。
「サブエージェントと何が違うの?」という疑問がある方も多いはず。今回の記事で、その違いをはっきりさせます。
1. エージェントチームは「同僚とコンテキストを共有して議論する」
会社でチームを組んでプロジェクトに取り組んでいる場面を想像してください。
3人のメンバーが1つのプロジェクトに取り組んでいます。
Aさんは告知担当、Bさんはスライド担当、Cさんは会場手配担当。
それぞれが自分の作業を進めながら、共有のタスクボードで進捗を確認し合い、必要があればチャットで相談する。
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