- 投稿日:2026/01/25
この記事は約3分で読めます
要約
忙しくて考える時間がない。
それは頑張っている証拠ではなく、本質を見失っているサインかもしれない。
作業を任せることで、係長の仕事がどう変わったのかを整理しました。
任せたことで、係長の仕事がはっきりした 👍
結論から言います。
任せることは、楽をすることではありません。
係長が本当にやるべき仕事に集中するための選択でした。
作業を抱え込んでいた頃よりも、
任せるようになってからの方が、
判断の質も、仕事の進み方も良くなったと感じています。
「忙しくて考える時間がない」は危険だった 🤔
係長になってから、
取りまとめ、確認、報告に追われ、
常に「忙しい」状態でした。
当時は、
忙しい=頑張っている
と思っていた気がします。
ですが今は、
忙しくて考える時間がない状態こそ、
本当に良くない状態だと思っています。
考える余裕がないと、
・とりあえず前例どおり進める
・形だけの確認が増える
・仕事の目的を考えられない
結果として、
仕事の本質を見失ってしまうからです。
作業を係員に任せて、考える時間が生まれた 🌱
一番最初に変えたのは、
作業を係員に任せることでした。
いきなりすべて任せたわけではありません。
・取りまとめの下準備
続きは、リベシティにログインしてからお読みください