- 投稿日:2026/01/20
LINE構築者として
(LINE構築者以外の方は
自分のスキルとして)
商品・サービスを売っていくときに
こんな言葉を聞いたことはありませんか?
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
< ライバルとの差別化を図ろう!┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
誰しも一度は、聞いたことがあると思います^^
差別化をするために
競合や類似サービスをリサーチしたり
値下げをしてみたり....
いわゆる企業努力で
競合を意識しながら
サービスをブラッシュアップしていくことは
とっても大事なことですよね^^
でも、
差別化だけを追い求めると、
長期的に生き残ることは難しいかもしれません。
長期で生き残る戦略。
それは
「差別化」ではなく
「差異化(さいか)」です。
「差別化」とは、改めて考えてみると
同じ市場で、他社の商品・サービスと比較して
大きな違いを作り出すこと。
言い換えると、サービスの質に
優劣の差をつけるということです。
自分(自社)と他社のサービスを
優劣という基準で比べるので
意識が「競合他社」に向きます。
また、差別化の一つに
「価格」が入ることもあり
安売り合戦になることもあります
また、そもそも同じ市場なので
ありきたりな発想しか生まれず
簡単に言うと
潰し合いが発生してしまうんです😱
意識が「競合他社」に向いているので
「お客様のために」という視点から
ズレてしまう可能性がありますよね。
「違いを出そう、出そう」として
お客様や市場から
全く求められていないサービスを
出してしまうかもしれません。
LINE構築市場は
数年前に比べると
参入者がかなり増えてきました。
LINE市場で「差別化」を図ろうとすると
他の人の動向やサービス、
売上や評判ばかりが気になり
肝心の「お客様の課題解決と満足度」に
エネルギーがあまり注がれていない
可能性があるんです。
ドキッとした人いませんか?
( ̄ー ̄)ニヤリ
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