- 投稿日:2026/01/19
- 更新日:2026/02/11
はじめに
ピアノは、始めてすぐ楽しくなる習い事ではないように感じます。
少なくとも、わが家ではそうでした。
幼稚園生から始めて、
「楽しい」と自分から言うまでに、約6年。
その間には、
辞めたいと泣いた日もありましたし、
「このまま続けていて意味があるのかな」と
親のほうが迷った時期もありました。
それでも今、
息子は少し恥ずかしそうに
「ピアノ、好きかも」と言います。
これは、
その一言にたどり着くまでの記録です。
上の子の経験がくれた「待てる余裕」
実は、ピアノは上の娘も続けていました。
小学校3年生から中学3年生までの6年間です。
高校進学で県外に出たため、
レッスンはそこで終わりましたが、
帰省すると、自然とピアノに向かいます。
誰に言われるでもなく、
弾きたい曲を弾いている姿を見て、
「続けてきた時間は、ちゃんと残るんだな」
と感じました。
この経験があったからこそ、
下の子には、少し余裕を持って関われているのだと思います。
二人目だから、というのもあるかもしれません。
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