- 投稿日:2026/01/21
- 更新日:2026/01/22
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要約
クラウドファンディングで購入した
ポータブル電源を久しぶりに使おうとしたら
故障していました。
メーカーからは保証期間外・廃盤・修理不可で、
保管方法が原因との回答。
納得できず消費生活センターに相談し、
処分費用も調査。
最終的に民間修理業者を見つけて
無事復活した実体験です。
非常用として購入したポータブル電源(2022.7)
購入したのは2022年7月。
災害対策用として、クラウドファンディング
で新品のポータブル電源を応援購入しました。
価格は14万円。
決して安い買い物ではありませんでしたが、
「非常時の安心を買うもの」と思い、思い切って購入しました。
実際の使用回数は多くなく、10回程度だと思います。
キャンプや業務用途で酷使したこともありません。
ほとんどの期間は、
「いざという時のため」に保管していた状態でした。
久しぶりに起動してみると異変が・・・(2026.1)
2026年1月、動作確認のため久しぶりに電源を入れてみると、
違和感がありました。
・電源コードを挿すと起動する
・バッテリー残量は最初から100%表示のまま
・どれだけ使っても残量が減らない
・電源コードを抜いた瞬間に電源が落ちる
→明らかに、バッテリーが機能していない状態でした。
「え…これ壊れてる?」
正直、かなり焦りました。
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