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  • 投稿日:2026/01/23
【しまい自宅♯06】 デスクは、「つくるもの」

【しまい自宅♯06】 デスクは、「つくるもの」

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ナカタ@ミニマリストナース×Kindle

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この記事は約4分で読めます
要約
築50年超の家で、大きな机を捨てて選んだのは「押入れデスク」。 iPhoneのスキャン機能を使ってペーパーレス化を進め、文房具なども厳選。 専用の家具がなくても、知恵と工夫で「最高の書斎」は作れます。 驚きの押入れ活用術を公開!

こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。

「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ

第6弾の今回は、「デスク」のお話です。

空間のゆとりを選び、家具を捨てた

かつて、わが家にはダイニングセットがありました。
でも、狭いリビングには、夫が愛用する「こたつ」もありました…

イス派の私と、床に座りたい夫。
両方の家具を置くと、部屋はとても狭くなります。
私は「空間のゆとり」を選び、大きな机とイスを捨てました。IMG_5379.jpg大きな家具は、買うのも捨てるのもお金がかかります。
歳を重ねると、手放すのにも一苦労。
「重たい家具は、もう買わない」と心に決めました。

押入れは「最高の書斎」

「自分だけの作業場は欲しい、でも家具は増やしたくない」
そんな私を救ったのが、「押入れ」でした。

SNSで見かけたアイデアを参考に、見よう見まねでDIY。

IMG_5201.jpg1. 押入れの中を出す
2. 100均の白い壁紙シールを貼って明るくする
3. 電源タップを引き込み、ライトを吊るす
4. イスは折りたたみ式にして、使わない時は中に隠す

これで自分だけの書斎が完成です。
襖(ふすま)を閉めれば、デスクもイスも一瞬で消えます。
専用の家具がなくても、アイデア次第で書斎は作れるのです。

パソコンは引き出しにしまう

私のパソコンは、デスクトップではなくノート型。
最大の利点は、使い終わったら引き出しにしまえることです。
IMG_5212.jpegこの「スッキリ」を維持するために、付属品も極力持ちません。
マウスは使わず、操作はすべてトラックパッドで。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまえばこっちの方がラクです。

メモや資料の保管、執筆など、ほとんどのことはパソコン一台で完結します。
でも、頭の中がモヤモヤする時やアイデアをまとめたい時は、手書き派。

「基本はデジタル、迷った時はアナログ」
このバランスが、私の思考を一番スムーズにしてくれます。
書いた後の紙も、必要なければすぐに処分。
デスクの上に、「いつまでも残るもの」を置かないのがマイルールです。

ペーパーレス化で文房具を卒業

デスクを広く使うために、まずは「紙」を減らしました。
iPhoneの「ファイル」アプリを使えば、書類のスキャンも簡単です。

スクリーンショット 2026-01-22 6.53.52.png1.「ファイル」アプリを開く
2. 右上の「…」マークをタップ
3. 「書類をスキャン」を選択
4. 書類を画面内に収める

あとは自動で撮影が始まります。
書類が多少傾いていても、アプリが自動で形を整えてくれるので、誰でもキレイにデジタル化できます。

2025年、値上げを機に、年賀状も卒業してLINEへ。
ペーパーレス化が進むと、多くの文房具が不要になりました。

・ホッチキス
・クリップ
・のり
・レターセット
・可愛いシール
・大量のペンやマーカー etc…

IMG_5214.jpg今はこれくらいあれば足りるようです。
ものが減ると探し物がなくなり、出し入れもラクでノーストレスです。

「セット」やめて、ポーチに入れる

「セット売り」の道具も、実は使うものは限られています。
工具箱や救急箱も、中身を厳選すれば大きな「箱」は不要です。

IMG_5216.jpg私はすべて「ポーチ」に収めています。
ポーチなら形が変わるから融通が効くし、小さいので余計なものを増やすこともありません。

薬の期限も定期的にチェックしています。
1−2年で切れるものが多く、「使おうと思ったら期限切れだった」なんてことも少なくありません。

デスクの上になくていいもの

デスクの上を広く保つため、「必要だけど、今は使わないもの」は天袋へ。
これは、押入れデスクならではの収納術です(笑)

IMG_5210.jpg・母子手帳や臍(へそ)の緒
・株式、保険、ふるさと納税関連
・家に付属する取扱説明書
・看護師、保健師の免許証
・アルバム
・Kindle本

(横にある黒い塊は、備えの防災トイレです。笑)

必要なもの、置いておきたいもの、まだ迷うもの…
客観的に見ると「まだ多いかな?」と感じることもありますが、今は「このくらいならOK」としています。

基準は、無印良品の「スチロール仕切りスタンド」に収まる量まで。
あえて「枠」を決めることで、これ以上増やさないようにしています。

デスクの上から余計なものが消えるだけで、作業への集中力は格段に上がりました。



皆さんのデスクに 「これは無くせない」と思い込んでいるものはありませんか?
手放せるものがあった方は、ぜひコメント欄で教えてください。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
この記事が役に立ったら、「スキ」で教えていただけると嬉しいです♡

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