- 投稿日:2026/01/23
こんにちは、ナカタです。
2026年、改めて家の中を点検し、ものを減らしながら暮らしを整えます。
「今の家を、より安楽な空間にする」取り組み。
名付けて「しまい自宅」シリーズ。
第6弾の今回は、「デスク」のお話です。
空間のゆとりを選び、家具を捨てた
かつて、わが家にはダイニングセットがありました。
でも、狭いリビングには、夫が愛用する「こたつ」もありました…
イス派の私と、床に座りたい夫。
両方の家具を置くと、部屋はとても狭くなります。
私は「空間のゆとり」を選び、大きな机とイスを捨てました。
大きな家具は、買うのも捨てるのもお金がかかります。
歳を重ねると、手放すのにも一苦労。
「重たい家具は、もう買わない」と心に決めました。
押入れは「最高の書斎」
「自分だけの作業場は欲しい、でも家具は増やしたくない」
そんな私を救ったのが、「押入れ」でした。
SNSで見かけたアイデアを参考に、見よう見まねでDIY。
1. 押入れの中を出す
2. 100均の白い壁紙シールを貼って明るくする
3. 電源タップを引き込み、ライトを吊るす
4. イスは折りたたみ式にして、使わない時は中に隠す
これで自分だけの書斎が完成です。
襖(ふすま)を閉めれば、デスクもイスも一瞬で消えます。
専用の家具がなくても、アイデア次第で書斎は作れるのです。
パソコンは引き出しにしまう
私のパソコンは、デスクトップではなくノート型。
最大の利点は、使い終わったら引き出しにしまえることです。
この「スッキリ」を維持するために、付属品も極力持ちません。
マウスは使わず、操作はすべてトラックパッドで。
最初は戸惑いましたが、慣れてしまえばこっちの方がラクです。
メモや資料の保管、執筆など、ほとんどのことはパソコン一台で完結します。
でも、頭の中がモヤモヤする時やアイデアをまとめたい時は、手書き派。
「基本はデジタル、迷った時はアナログ」
このバランスが、私の思考を一番スムーズにしてくれます。
書いた後の紙も、必要なければすぐに処分。
デスクの上に、「いつまでも残るもの」を置かないのがマイルールです。
ペーパーレス化で文房具を卒業
デスクを広く使うために、まずは「紙」を減らしました。
iPhoneの「ファイル」アプリを使えば、書類のスキャンも簡単です。
1.「ファイル」アプリを開く
2. 右上の「…」マークをタップ
3. 「書類をスキャン」を選択
4. 書類を画面内に収める
あとは自動で撮影が始まります。
書類が多少傾いていても、アプリが自動で形を整えてくれるので、誰でもキレイにデジタル化できます。
2025年、値上げを機に、年賀状も卒業してLINEへ。
ペーパーレス化が進むと、多くの文房具が不要になりました。
・ホッチキス
・クリップ
・のり
・レターセット
・可愛いシール
・大量のペンやマーカー etc…
今はこれくらいあれば足りるようです。
ものが減ると探し物がなくなり、出し入れもラクでノーストレスです。
「セット」やめて、ポーチに入れる
「セット売り」の道具も、実は使うものは限られています。
工具箱や救急箱も、中身を厳選すれば大きな「箱」は不要です。
私はすべて「ポーチ」に収めています。
ポーチなら形が変わるから融通が効くし、小さいので余計なものを増やすこともありません。
薬の期限も定期的にチェックしています。
1−2年で切れるものが多く、「使おうと思ったら期限切れだった」なんてことも少なくありません。
デスクの上になくていいもの
デスクの上を広く保つため、「必要だけど、今は使わないもの」は天袋へ。
これは、押入れデスクならではの収納術です(笑)
・母子手帳や臍(へそ)の緒
・株式、保険、ふるさと納税関連
・家に付属する取扱説明書
・看護師、保健師の免許証
・アルバム
・Kindle本
(横にある黒い塊は、備えの防災トイレです。笑)
必要なもの、置いておきたいもの、まだ迷うもの…
客観的に見ると「まだ多いかな?」と感じることもありますが、今は「このくらいならOK」としています。
基準は、無印良品の「スチロール仕切りスタンド」に収まる量まで。
あえて「枠」を決めることで、これ以上増やさないようにしています。
デスクの上から余計なものが消えるだけで、作業への集中力は格段に上がりました。
皆さんのデスクに 「これは無くせない」と思い込んでいるものはありませんか?
手放せるものがあった方は、ぜひコメント欄で教えてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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