- 投稿日:2026/01/22
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要約
新築マイホームに憧れていたけれど、暮らしをトータルで考えると買わない方が幸せだと気づいた。固定費や働き方、心の余白まで含めて考えると、広さより身軽さが私には合っていた。
小さいころから、新築マイホームに憧れていました。
ピカピカの広いお風呂、開放的なリビング。
SNSで素敵な家を見るたびに、「こんなおうちに住めたらいいな」と思ってきました。
でも最近、ふと気づいたことがあります。
それは、暮らしは家だけで判断しないほうが幸せだということ。
家だけを見ると、新築マイホームはキラキラしていて憧れの的。
でも、そこに目がくらむと失敗することもあるのかもしれません。
生活全体をセットで考えると、むしろ「買わないほうが幸せなのでは」と思うようになりました。
家は「家」だけじゃない。固定費も働き方もセットで変わる
マイホームを買うと、ローンだけでは終わりません。
固定資産税、保険、修繕費…。
つまり、家を買う=毎月の固定費が増えるということ。
そうなると、
・家計に余裕がなくなる
・働かざるを得なくなる
・心の余白がなくなる
生活の自由度は一気に下がります。
きれいで広い家を手に入れる代わりに、35〜40年という長い期間、何千万円もの借金を背負う。
固定費が上がり、働き続けなければならない。
その未来を想像すると、私は正直しんどそうだなと感じました。
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