- 投稿日:2026/02/26
はじめに
メルカリやラクマ、ヤフーフリマなど、フリマアプリへの出品画像はAI等により、そのクオリティがどんどん上がっています✨
僕自身もいろんなAIを組み合わせてみたり、自然光がちょうど良い場所で撮影したりといろいろと工夫をしています😊
一方で、綺麗すぎるよりも、素人っぽく撮影した画像の方が妙に安心感がある物もあったりしますね。
今回はそこはどちらでも良いとして、メルカリ初心者の方でもすぐに簡単に良い印象を残せるテクニックを共有したいと思います😊
ループ手法
Amazonで買い物をしたことがある方は多いと思います。
出品されている商品画像は素晴らしいクオリティですよね!
そこで、今一度Amazonの商品画像を何でも良いので見てみてください。

一枚目の画像を横にどんどんスライドしていくと、、、、

どうでしょう?
また1枚目の画像に戻りましたよね!
どんな印象を持たれましたか?
商品画像をどんどんスライドしていくと閲覧者が受け取る情報も同時に上書きされていきます。
人は最後の情報が一番印象に残りやすいです。
最後の画像が傷や汚れの画像だったり、細かいパーツの画像だったりすると、その商品の印象がそこで強く残ります。
なので最初の画像をもう一度最後に持ってきましょう!
最初と最後の画像を最高の1枚にしておくことで、傷や汚れがあっても良い印象で伝え終えることが出来ます。
大きな情報から小さな情報へ
メルカリの出品画像は多い方が売れやすい傾向にあります。
画像は唯一の判断材料ですから、画像の量は情報の量です📸
是非、競合よりも多く画像は掲載しましょう✨
その画像の順番も大事です。
伝わりやすさを意識するためにも、大きな情報から小さな情報へを意識しましょう!
いきなりどこのパーツか分からない部分を見せられても良くわかりません。
全体➡クローズアップ➡ディテール➡着用画像など➡全体
※傷や汚れのネガティブ情報はディテール部分にサンドイッチ!
この流れで画像を載せてみましょう。
ここは2と3,4は逆でも良いですね。
7が実はタグ切れのネガティブ情報です。
8は撥水機能、9,10は使用シーンやコーディネートでストーリー性の連想。11は1枚目と同じ画像。
このように画像を並べてあげるとネガティヴな印象が和らいで、良い印象で記憶がアップデートされます。
終わり良ければ全て良し
ちゃんと傷や汚れは掲載した上で、購入してもらえるので、勿論クレームなんてありません💪
僕は店舗せどりでアパレルを仕入れますが、傷や汚れなんてありありです笑
それでも売れるし、クレームを頂いた事は一度もありません。
言葉と同じで相手への伝え方一つで、印象は変わるんです😊
是非、今出品している商品を見直してみてください🌱
最後の一枚が傷や汚れで終わっていませんか?
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今後も皆様のメルカリライフが楽しくなりますように✨✨