未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/01/24
  • 更新日:2026/01/24
給料から引かれている税金、実は2種類あります

給料から引かれている税金、実は2種類あります

会員ID:7EEMu4a0

会員ID:7EEMu4a0

この記事は約2分で読めます
要約
給料から引かれている税金は1つではありません。 所得税は「今年の収入」に対して国へ、住民税は「去年の収入」に対して自治体へ払っています。 この違いを知るだけで、給料明細の見え方が変わります。

結論から言います

給料から引かれている税金は、1種類ではありません
主に
① 所得税② 住民税
この2つです。

名前が似ているので混同されがちですが、
仕組みも、決まり方も、支払っている相手も違います。
結論から言います.png

① 所得税とは

国に納めている税金です。

働いて得た収入にかかる税金

毎月の給料から、あらかじめ差し引かれている

年末調整で「払いすぎ・足りなさ」を精算する

ポイントはここ👇
👉 今年の収入に対して、今年払っている税金
所得税とは.png

② 住民税とは

住んでいる自治体(市区町村)に納めている税金です。

去年の収入をもとに計算される

今年の6月頃から支払いが始まる

給料から天引きされている人が多い

ポイントはここ👇
👉 去年の収入に対して、今年払っている税金
住民税とは.png

なぜ「わかりにくい」と感じるのか

理由はシンプルです。

給料明細ではまとめて書かれている

毎月自動で引かれるので考える機会がない

「税金=ひとつ」と思い込みやすい

だから
気づいたら引かれている
よく分からないまま終わる
となりやすいんです。
なぜ「わかりにくい」と感じるのか.png

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:7EEMu4a0

投稿者情報

会員ID:7EEMu4a0

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(1
  • 会員ID:K33QlJtj
    会員ID:K33QlJtj
    2026/01/24

    とても参考になりました。絵がついていてとても分かりやすかったです。

    会員ID:7EEMu4a0

    投稿者

    2026/01/24

    レビューありがとうございます! わかりやすいと言って頂けて励みになります。

    会員ID:7EEMu4a0

    投稿者